メインコンテンツへスキップ

『自分の失敗』と思えば、失敗と経験の数が桁違いとなる

    皆様こんにちは。
    本日も数ある中からご覧頂き
    誠に有難うございます。

    今回は「『自分の失敗』と思えば、
    失敗と経験の数が桁違いとなる」について
    お話致します。


    以前お話した、
    『自分のミスと思うと精神が安定する』と
    同じシリーズになります。
    宜しければご覧下さい。↓↓↓

    今からお話する事も、
    『自分のミス』と思えば更なる成長が
    期待できます。


    まず、皆様が与えられている時間は平等です。
    ❌誰か1人だけ1日26時間というのは
    あり得ません。
    ❌
    つまり、✳️周りと同じ時間数の中で
    より成長していける失敗と経験が
    必要になってきます。

    その時に、自分だけの失敗と経験だけでは
    周りと差をつける為には数が足りません。

    なので、どうすればよいかというと、
    この結論に至ります。

    結論としては
    ✅【相手のミスも
    「自分のミス」と捉えると
    失敗と経験の数が桁違いになり、
    成長速度が周りに比べて早くなります。】

    理由ですが、冒頭でもお話した通り、
    成長に必要な失敗と経験の数を増やす事が
    必要です。
    そして、時間数が限られています。

    そこで、
    ✳️『相手のミス』を
    『自分のミス』と捉えれば、
    単純に2倍以上の失敗と経験を
    積む事が出来ます

    しかも、仕事というのはチームで動く事が
    ほとんどなので、チーム全員のミスを
    『自分のミス』と捉えれば、
    その分失敗と経験も増えていきます。

    以上の事から、成長には必要な考えだと
    分かります。

    では、どうしたら出来るか?
    例えば
    *️⃣ 相手のミスが発生した時、『どうしたらこうならなかったのだろう?』と自問自答する
    *️⃣『自分の行動』に比重を置き、改善を考える
    *️⃣『自分の行動で他人のミスを防ぐ』という考えを持つ様にする

    以前の記事と同じ例えになりますが、
    共通の行動をすることにより、
    更なる成長が期待出来ます。
    まずは1つでもよいので、初めてみましょう。

    まとめると
    ✅【『相手の失敗』を
    自分事として捉えよう。
    そうすれば、
    あなたは周りと同じ時間数なのに
    周りよりも明らかな成長を実感出来る】

    🈁《失敗の数でしか成長出来ない。
    そこから学ぶ経験は宝である》

    以上となります。
    次回は3/29に投稿致します。

    また、過去の投稿も閲覧出来ますので
    宜しければご活用の程よろしくお願い致します。

    今回も最後までご覧頂き
    誠に有難うございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

    あなたへのおすすめ