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「私って飽きっぽい」は実は違うかも…

    皆様こんばんは。
    数ある中からご覧頂き誠にありがとうございます。
    今回は「私って飽きっぽい」は実は違うかも…についてお話致します。

    (私が何故、自己啓発を記事にするのか?その理由が書いてある記事となります。
    宜しければご覧ください)


    コンセプトは【本を読まない人でも楽しめて理解出来る自己啓発】です。
    年間365冊読書している知見から、自分なりの表現で投稿致します。


    また、私の記事はこんな方にオススメです。

    *️⃣自己啓発ってなんだか難しそうだけど、興味がある人
    *️⃣今抱えている悩みを解決したい人
    *️⃣本を読まない人
    *️⃣必要な情報が欲しいけど、本を立ち読みしても「200ページの中からどこを見ればいいの?」となる人に、ピンポイントでわかりやすく説明

    読んだ後には
    ✳️自己啓発って面白いと思った
    ✳️なんだか悩みが解決出来そう
    ✳️成長に繋がる知見を得た
    ✳️必要な情報が立ち読みよりも、わかりやすかった

    以上のように感じて頂ければ幸いです。


    飽きっぽいのは勘違いかも…

    皆様は長時間の作業をしているときに、飽きたり、途中で手を止めたりしたりする事はありますか?


    実はこれは、あなたが飽きっぽいと思っているかもしれませんが、脳の性質に関係しているかもしれません。

    今回は、とある脳の仕組みについてお話致します。


    結論として

    ✅脳は1つのことにずっと集中できないような仕組みになっております。


    脳の仕組みを上手く使う

    理由は、脳には「飽きっぽい」性質があります。

    ✅1つのことにずっと落ち込み続けると、脳が疲れてしまい集中力が途切れてしまうのです。
    つまり、苦しみを嫌い、楽しいことを求める傾向があるため「飽きた状態」を嫌います。


    例えば

    同じ作業を長時間繰り返していて
    「あー疲れたなぁ…飽きたなぁ」

    なんて思った時は、
    実はあなたの性格ではなくて脳の性質によるものかもしれません。

    つまり、
    ✳️別の何かに取り掛かることによって、作業効率が上がることがあります。
    飽きた状態に同じ作業を繰り返すのであれば、別のことをして集中力を回復させて進めた方が効率的です。


    例えば、

    事務作業に飽きる→外回りに行ってくる→戻って清掃作業をする。

    という感じに、上手く作業をローテーションすることが大切です。
    これが、飽きずに生産性を高く保ち続けるコツでもあるのです。


    趣味に打ち込むでもアリ


    確かに1つのことにずっと打ち込む事は1つの能力である事は間違いないです。
    しかし、飽きた状態で作業を続ける事は生産性低下の原因なのです。

    その為、趣味を楽しむ人は脳の性質をうまく使っているといえます。

    例えば

    「息抜きにゲームをしよう」
    「釣りをしよう」
    「ダンスを踊ろう」

    というのは、脳科学的に正しいのです。

    つまり、適度に息抜きは必要と言えます。
    その為、多くの趣味を持つことはとても素晴らしいことです。

    実は飽きっぽいという方は、
    ✳️脳の使い方次第では「生産性を向上させる」という大きな武器となります。

    是非、活用して新しい自分と出会ってみてください。

    私の記事が皆様の成長に繋がることを心より願っております。


    まとめると

    1️⃣「私、飽きっぽいんだよね…」は、実は脳の性質に関係があるかも。
    2️⃣脳は一つのことに打ち込みすぎると、飽きてしまう性質がある。
    3️⃣多趣味の人は有効に活用出来る。適度に息抜きも脳科学的には正しいことである。

    🈁《飽きたら別のことをして集中力を取り戻す。たったこれだけで、
    生産性は向上するのである。》

    以上となります。
    次回は9/9に投稿致します。


    過去記事紹介

    こちらから過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご覧頂けると幸いです。

    最後までご覧頂き、誠にありがとうございました。




     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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