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責任を取れる事は紛れもない『能力』である

    皆様おはようございます。
    今回もご覧頂き、誠にありがとうございます。

    本日は「責任を取れる事は紛れもない『能力』である」についてお話しようと思います。


    皆様は『責任』をどう捉えておりますか?
    色々な考えがあるかと思います。

    結論は
    ✅【『責任』とは生まれ持ったもので背負うものではなく、その人の『能力』によって背負えるのです】

    理由ですが、日本語だと分かりづらいので、皆様は英語で『責任』をどう書くかご存じでしょうか?

    ✳️《responsibility》と書きます。
    つまり『response』と『ability』が組み合わさっております。

    つまり
    ✅【語源からも、責任を取れるという事は『能力』とわかります。】

    なので、『人のせい』や『私の責任ではない』と発言する事は、残念ながら
    ❌【私には責任を取る能力はありません】
    と、同じ発言になるわけです。

    ですが、能力と分かれば対策は出来ます。
    例えば
    *️⃣他人のミスも『自分の責任』と思い、行動する
    *️⃣『どうすれば対策が出来たのだろう』と、自分事で考える
    *️⃣責任を取る事を恐れない

    こういった事で責任を取れる様になってきます。

    最後にまとめですが
    ✅【責任とは『自分の能力を向上させたり、人としての器が大きくなれば、他人の失敗も背負える様になれる』】

    🈁《「まだ私には責任を取れない」と思っていても心配ありません。
    ✳️『能力と分かれば、成長すれば責任を取れる様になる事を意味する』》

    以上になります。
    次回は3/16に投稿致します。

    また、過去の投稿も閲覧出来ますので、宜しければご活用の程、よろしくお願い致します。

    本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

     
     
    Kindleデビュー作から3冊連続1位|note累計370万インプ。2025年12月作家とて独立。群像新人賞に挑戦。 ありのままの等身大で素直に実話を描いています。

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