
【みんあい番外編AIコラム②】高校生の6割がAIを使う時代に、企業導入はまだ1割!?いつまで「日本式」にこだわるのか?
いつまで「日本式」にこだわるのか? ―AI時代に置き去りにされる個人と企業の現実―
みんあいの番外編のコラム第2弾です。
AIを使えるようにすることとはまた別にこうしたコラムも書いていきます。
ただただ、想いを書いていくだけでAIを使うためのことは書いていません。
ここ数十年、社会は大きな変化の波の中にあります。パソコンが企業に導入され始めた頃、インターネットが普及し始めた頃、どちらも「社会人として必須のスキル」となりました。しかし、その時、多くの企業では研修体制が整っておらず、そのスキルは、個人の自学自習に頼らざるを得ませんでした。その結果、導入に成功した企業と、うまく使いこなせなかった企業の間で、大きな差が生まれてしまったのです。
そして今、AIの進化が再び社会に大きな変革をもたらしています。なのに、いまだに「個人の資質に頼る」日本式のやり方を続けるのでしょうか?
AI導入における世代間ギャップの現実
ある調査によると、高校生の約6割がAIを利用している一方、企業導入では1割程度にとどまっているそうです。数字の正確さには議論の余地がありますが、この差が「今の時代の現実」を映していることは確かでしょう。
この世代間の違いが示すのは次のことです。若い世代にとってAIは「特別なもの」ではなく、日常の道具になりつつある一方、社会に出て働く世代は、まだAIを十分に取り入れていません。ここで大事なのは「どちらが正しいか」ではなく、時代がどちらに動いているかです。
企業が直面する選択
もし企業がこのまま変わらなければ、新しく入社する若者の能力を十分に活かせず、業務効率や競争力で世界の企業との差が開いていきます。逆に、AIを自然に取り入れられる環境を作れれば、若手もベテランも一緒に成長でき、社内に新しい発想やスピード感が広がります。
しかし現状では、過去のパソコンやインターネット導入時と同じように、個人の努力に依存する構造が続いています。これでは、導入に成功する企業と失敗する企業の格差がさらに拡大してしまうでしょう。
「みんあい」が目指すもの
こうした現状をふまえて、みんあいの発信をしようと考えました。誰もが無理なくAIを学び、使えるようになるための情報と環境を提供する。AIはデジタルな機器が苦手でもそれをAIが補完してくれます。
これは革新的なことです。
何度同じ質問をしてもしっかりと対応してくれる。
むしろ、よりよい回答をしてくれる。
もちろん、AIの回答すべてを鵜呑みにするのは今のところ危険なので、再度自分での再考等は必要です。
しかし
AIを使う・使わないは、もはや「選択肢」ではなく「前提」になりつつあります。この調査結果は「世代間の勝ち負け」を語るものではありません。
時代がすでに変わっているという現実をどう受け止めるか、問いかけています。
AI時代に「置き去り」にされないために、まずは小さな一歩を一緒に踏み出しましょう。みんあいを見てくださった、あなたが自分の周りで「AIをどう取り入れるか」を考えるきっかけになることを願っています。
さっそくAIの世界に飛び込んでみる▶▶
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