
面談で、まさかのフィードバック。|フリーランス、いろいろあります。#02
フリーランスWebデザイナーのミサカです。
今回は、以前受けた業務委託の面談で、ちょっと意外なフィードバックをいただいたときのお話です。
面談は問題なかったはずが
業務委託の紹介案件で面談を受けた時のことです。
これまでの経験や案件とのスキルマッチ度から、私は比較的有力な候補とのことでした。
実際の面談でも、これまでの仕事やECの経験について話し、業務内容についても確認し、先方とも普通にやり取りができました。
質問にうまく答えられなかったわけでも、話が噛み合わなかったわけでもなく、特に問題なく、なごやかに面談を終えられたという感覚でした。
むしろ、少し手応えも感じていました。
そして翌日、選考結果の連絡がありました。
選ばれたのは別の候補者の方でした。
残念😔
ですが、業務委託の案件を探していれば、こういうことはよくあります。
ただ、今回ちょっと気になったのが、エージェントから伝えられた企業側のフィードバックでした。
私は、少し暗い印象に見えたとのこと。
選ばれた候補者の方は「特に明るい方」で、コミュニケーション面で魅力的に感じられたそうです。
特に明るい。
どのくらい明るかったのかしら🤔(とにかく明るい安村くらい??)
まあ、それは冗談として。
……私、そんなに暗かったの?というのが、最初の感想でした。
自分では気づかない、相手からの印象
私はもともとリアクションが大きくなく、表情もあまり動かないタイプです。声もどちらかというと小さめです。
そこは自覚しているので、面談では笑顔や相づち、相手の話への反応を意識し、できるだけはっきり話すようにしています。
自分としては、ちゃんと話せていたつもりでした。
でも、自分が思っている印象と、相手が受け取る印象は必ずしも同じではないようです。
しかも面談では、他の候補者と比較したときの印象もあるのでしょう。
選ばれた方がかなり明るいタイプだったようなので、余計に対照的に見えたのかもしれません。
まあ、実際のところはわかりませんが。笑
とはいえ、こうして具体的なフィードバックをもらえるのはありがたいことです。
少しショックな内容ではありましたが、今後の面談で意識していこうと思いました。
業務委託でも、スキルだけでは決まらない
このとき改めて感じたのが、業務委託の案件でも、スキルや経験だけで決まるわけではないということです。
仕事を任せられそうな人が複数いるなら、「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらえるかどうかも大きいのでしょう。
私も以前、ECの制作スタッフの採用に関わっていたことがあるので、そのあたりの気持ちはわかります。
当時もスキルや経験だけでなく、「この人と一緒に働けそうか」というところを見ていました。
(ECの制作スタッフを採用していた時の話も書いています👇)
コミュニケーションも、仕事をするうえでは大切な要素です。
採用する側の立場を思い返すと、今回の結果にも納得できるところがあります。
だからといって、明るいキャラを演じる?
ただ、このフィードバックを受けたからといって、次の面談からものすごく明るい人を演じようとは思いませんでした。
面談なので、多少の「よそゆき」はあってもいいと思います。
でも、普段とはまったく違うキャラクターを気に入ってもらって仕事が決まったとしても、実際に一緒に働くのは、いつもの自分ですから。
その後の面談でも、仕事相手に見せる「よそゆきの自分」くらいで臨んでいます。
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