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誰かのため、そして自分のためにnoteを続けていこう!

    1.noteを長く続けていても、色々考えたりします。
     noteを始めて約4年が経ちます。
     4年も続けているので、noteで情報発信することが習慣になってきていますが、何年経っても、記事の閲覧回数が気になったり、他の皆さんの記事と比べて「スキ❤️」の数が少ないだとか、内容がうまくまとまっているかな?と色々と考えてしまうこともあります。

    2.末吉宏臣さんの本に出会いました。
     そんな今年の春、本屋さんで、今やnoteといえばこの方といわれている、末吉宏臣さんの「noteの始め方」という本に出会い、読み進めました。

     この本を読んでから、末吉さんの本をもっと読んでみようと「言語化とnote発信の全技術」も読んだりして、自分もそれなりにやってるのかな〜と、少し自分を慰めたりしていました。

    3.そして末吉さんのセミナーへ 
     先日、末吉さんのセミナーが、10月25日に大阪で開催されることを知りました。

     これからnoteを始めようとする方向けの内容かなと思いつつ、末吉さんの生の声を聞くせっかくの機会だと思い、申し込みました。
     それからしばらくすると、さらに末吉さんのお話が聞ける機会がさらにあることを、noteで知りました。

     何と、10月25日に行く予定のセミナーの前日に、同じ大阪で開催されるとのこと。
     これは行かない手はないということで、こちらにも参加することしました。

    4.1日目はnoteフェスへ
     まずは、noteフェス2026の会場へ。
     こちらはnoteクリエイターの文化祭と称して開催されていて、noteで発信している方が著書や商品を販売したりするなど、何人かのクリエイターの方がブースを出展していました。
     会場に入ると、参加者同士でお話をされている様子が目に飛び込んできます。
     しかも、今日は普段参加している越川慎司さんのvoicyのリスナー「ペンペンズ」の方が数人おられるだけで、私にとっては完全アウェーの状態。ブースを回って少しお話をするのがやっとでした。
     イベントのメインは3人によるトークセッションです。
     末吉さん、「noteで年収1000万」の著者Saiさん、noteフェスの発起人で、「発信で人生を変える魔法学校」というメンバーシップを主宰するMaicoさんです。
     Saiさんは、勤めていた会社の倒産を機に、独立して発信活動やメンバーシップなど幅広く展開されています。
     また、Maicoさんは航空会社のCAを経験し退職された後、noteでの発信活動を精力的に行っておられます。

    5.noteクリエイターの熱量を感じました!
     トークセッションでは、noteを始めたきっかけや、現在に至るまでの道のりをされていて興味深く聞かせていただきました。
     これまでの発信の三人と初めてお会いしたのですが、特にSaiさんはマスクをしたままお話をされ、また黒ずくめの服装でミステリアスで怖そうな印象でしたが、お話を聞いていると、短刀直入ではありながらも温かさが感じられました。
     お三方とも、人生の転機でnoteを始められたということだそうで、自分はそういった人生の転機ではなく、なんとなくnoteを始めたしまったので、皆さんに比べて自分は平穏に暮らしてきたんだなと、ありがたいとは思いつつも、そういう意味での人生の厚みはないなあと改めて感じました。
     トークセッションの後、質疑応答があったのですが、noteクリエイターとしての素晴らしい実力のある方からの質問や、まさに人生の転機を迎えてのnoteの向き合い方を模索している方など、とっても深い内容で、皆さんスゴいな驚きながら聞いていました。自分はまだまだだなあという感じです。
     イベントの後に交流タイムが設定されていたのですが、こういうときにどうしても人見知りが発動してしまい、なかなか参加者の皆さんとお話しすることができませんでした・・・

    6.翌日も末吉さんのセミナーです!
     こちらは、ペンペンズが大多数を占めていて、ホームといった感じです。
     何回もお会いした方も多く、人見知りすることもなくセミナーを迎えることができました。
     セミナーでは、その日感じたことを書くということからでも、noteを始めることができるといったことや、最初のうちは読者からどう見られているということは気にせずに、まずは続けてみることが大事といったお話がありました。
     講演後、質疑応答がありました。昨日のトークセッションで色々と感じたことがあったので、思い切って手を上げてみました。
     質問の内容は、昨日のnoteフェスの参加者の皆さんの取り組みは素晴らしくて、4年続けている私にとって、コンプレックスを感じてしまった。
     自分のようなものでもnoteを発信しても大丈夫だよというメッセージを、末吉さんからいただきたい、というものです。これは質問ではないですね・・・会場が少しウケたのでよかったです。
     私からのお願いに、末吉さんからは、noteに書く内容は様々な形があるので、今日お話ししたことも試してみれば大丈夫だといっていただきました。
     セミナーの後にはサイン会と写真撮影があり、サインは末吉さんから2日連続でいただきました。
     しかも、コメントは違う内容で感激でした!

     セミナーでの話を聞いて改めて考えたのですが、noteを始めているには、それぞれ違うバックグラウンドがありますもんね。
     自分の体験や気づきが誰かのためになるかも知れないですし、自分の財産にもあると思って、これからもnoteを続けたいと思います。

    ○AI要約
    ・4年目の葛藤と新たな出会い

     note継続に伴う数字への意識や周囲との比較による迷いの中、末吉宏臣さんの著書に出会い、大阪でのイベント参加を決意した。
    ・アウェーの熱量とコンプレックス
     noteフェスでのトップクリエイターたちの壮絶な人生の転機や、熱量の高い参加者に圧倒され、自分の平穏な日常に引け目を感じた。
    ・ホームでの安心感と再発見
     馴染みの仲間が集う2日目のセミナーで直接悩みを打ち明けて背中を押され、「自分らしい発信」が誰かのためになるという答えを見つけた。

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    50代男性が、「料理はクリエイティブで楽しい😃」をモットーに、毎日、コツコツと家庭料理を作っています🥣 InstagramやXにアップしています🍳 また、noteでは毎日の生活で日頃感じていることを書いています。stand.fmもはじめました。タイトルは、「ふとラジ」です。

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