
キフォステンマ、生きとったんかワレ🥹
昨日の投稿で、「冬型多肉植物が無事目覚めました!」って書きました。
こいつらの自生地の雨季は冬。暑く乾燥した夏を球根や枯れ草の状態でやり過ごし、雨の降る冬に葉を茂らせます。
その習性はもちろん日本に来ても変わりません。ただこちらの夏は蒸し暑く雨も降るので、夏越しは命懸け。
無事に芽を出し、本当に安心しました。
しかし今朝、それを上回る歓喜の発芽が!


それがこちら、キフォステンマ・ユッタエ(Cyphostemma juttae)のタネ。
今年の春に蒔いたものの夏が来てもウンともスンとも云わず、、「こりゃもうダメだ」と諦めて放置していたのが今頃 芽を出しました。

嬉しい!
C. ユッタエはブドウ科(Vitaceae)に分類される、ナミビアに自生する植物。
巨峰やシャインマスカットのタネを思い浮かべていただければ分かると思うんですが、殻がとっても硬いんです。発芽まで時間かかりそうだな、とは思っていましたがこれ程とは。もう夏終わっちゃったよ?
日中と夜の温度差が必要だったんでしょうか?それとも単に時間か?? 何がキッカケでスイッチが入ったのか、全く分からないんですがとりあえず嬉しい!!
今のところ発芽が確認できたのは一株だけですが、タネは10粒あったので後続にも期待したいです。
そして、同時期に蒔いたコミフォラ・グラシリフロンドーサ(Commiphora gracilifrondosa)の方も芽が出れば言うことなしなんですがw
なお、ヘッダー画像に使ったこちらの写真は根挿しのオペルクリカリア・パキプス(Operculicarya pachypus)
この子も「生きとったんか!?」ってなったなー。

余談ですが、最近 毎日連続投稿を心がけていました。
何度目かのチャレンジでついに昨日、10日連続のバッジ獲得!!
(やったー😄 おめでとう!!!)

1年間とか毎日続いてる人はホントにすごいなー
そんな感じっ!