
EPCOT で、したいこと。
フロリダのディズニーワールドで
東京ディズニーランドの原型になった
マジックキングダムに続き、
2番目にオープンしたパーク、EPCOT。
Experimental Prototype Community of Tomorrow
(実験的未来型都市)の、
頭文字を取って、EPCOTです。
晩年のウォルトさんには、
アナハイムのディズニーランドを
運営するにあたって得たノウハウを活かして
本物の都市を運営しちゃおう!という
奇想天外なアイデアがあったのですが、
志半ばで肺炎をこじらせ、
亡くなってしまいます。
EPCOTは、その都市計画の名前でした。
さすがにそれをそのまま実行とは
いかなかったのですが、
後にアイデアを引き継ぎ、
テーマパークとしてオープンさせたのが
このパークということです。
このパークのエリアは大きく分けて4つ。
①ワールド・セレブレーション
世界を繋ぐコミュニティがテーマ。
パークのシンボルである
"スペースシップアース"があるエリア。
②ワールド・ディスカバリー
科学や技術への挑戦がテーマ。
③ワールド・ネイチャー
自然や生命への親しみがテーマ。
④ワールド・ショーケース
世界の国の文化がテーマ。
湖を囲んだ、万博のようなエリアです。
今回はその④、
ワールドショーケースに関するお話!
なんかこんな風に書いてますが、
私は実は、エプコットには
行ったことがないんです。
フロリダ自体、行ったことありません。
だから、"願い"のお話として読んでね。
ワールド・ショーケースには
我らが日本館があります。
日本館には
アトラクションはないそうですが、
鳥居や五重塔、日本庭園などが
丁寧に再現されています。
飲食施設も
鉄板焼き屋さん、お寿司屋さん(居酒屋)、
高級日本料理屋さん、
カジュアル日本料理屋さん、
かき氷屋さんなど、大充実です。
お土産屋さんには三越が入っています。
よく紹介されてるパールの取り出し体験
(開けてくれるのはキャストさんですが)は、
ここにあるんだって!
これに加え、小規模なギャラリーも
併設されており
日本文化…今は、KAWAII文化について
展示されてるそうです。
他国もこの要領で、
メキシコ、ノルウェー、中国、ドイツ、
イタリア、アメリカ、モロッコ、フランス、
イギリス、カナダなどが
アトラクションやショップ、
レストランなどの施設を持っています。
そのディズニーイチ国際色豊かな場所で、
私は何をしたいかというと。
ぜひ、浴衣で歩き回ってみたいんです!
これは日本館で写真を撮りたいからとか、
そんな話ではなくて
もう少し、心のアイデンティティのような話。
私はアメリカの方に憧れがあります。
スラッと背が高くて、
目がくっきりしてて、彫りが深くて。
英語とかスペイン語とか、
かっこいい言語をベラベラ喋る、あの感じ。
あぁ、私もあれに生まれたかったなぁって!
でも、それはそうと。
私には、日本人であることを
誇るような気持ちもあります。
だって、私は間違いなく
日本人の血筋に生まれ、
日本で暮らし、育ったのだから。
そのことを大切にするように、
大好きなアメリカで、ディズニーパークで
日本人のおしゃれをしてみたいって思うんです。
それには、やっぱり
いろんな国の文化が集まっていて、
なんと日本館まであるエプコットが
ぴったりかなぁって!
本当はね、浴衣ではなく、
ちゃんとした着物が着られるなら、
その方がいいのかも、とも思います。
でも、着物となったら
着付けがちょっと、面倒です。
持っていくのにも、高価な着物や帯が
ロストバゲージになんか遭ったら大変。笑
その点浴衣なら、色々と気楽だし
歩きやすいサンダルを合わせても大丈夫だし。
ピントレ用のバッグも
きっと、そんなに違和感なく似合うに違いない!
(ピントレの話は「アメリカ文化、すき?③ : In Disneyland Resort」にも出てくるから
ぜひ読んでね!)
テストトラックとか
ガーディアンズオブギャラクシーとか乗るのは
ちょっと大変かもしれませんけどね!笑
でもそれも思い出になりそうだなとか
思うんです。
帯を平面的に結ぶように工夫したら
少しはいいのかな?
エプコットは4パークの中で
一番、学びの要素が多いパークだと
言われています。
ウォルトはパークを
「遊びながら学ぶ場所」と位置付けていた
ところがあり、エプコットはその傾向を
特に活かした造りなのだそうです。
その中で、文化を学ぶ要素の担当、
ワールド・ショーケース。
いつか、私なりのおしゃれで
あの景色の一部になれたらいいな。
それが私の、
エプコットで、したいこと!
読んでくれてありがとう!
良かったら、こちらもどうぞ。
「REACH for the STARSが表現したもの」
↑ディズニーランドのプロジェクションマッピングを観ての記事だよ
「1937年ディズニーアニメーション版白雪姫人物理解」
↑映画の中の描写から、白雪姫の性格を丁寧に読み解く記事だよ