
アメリカ文化、すき?③ : In Disneyland Resort
一度だけ、アナハイムのパークにも
行ったことがあります。
歴史ある、始まりのディズニーランド。
ファンとして、
パークそのものにもいっぱい感激したけど、
実は、私が一番楽しかったのは
現地の方々との交流だったりして。
ディズニーランドとその周りなんて、
特別治安が良い場所で
観光客相手にも慣れてて、
運が良かっただけかもしれないけどね。
キャストもゲストも、なんだかみんな
いっぱい話しかけてくれて、
私の拙い英語をよく聞いてくれた。
みんなみんな優しくて、
アメリカ人の空気っていいなぁ!って思った。
一度や二度くらいは差別にも遭っちゃうかな?
傷つかないように覚悟していこう!とか
思ってたのに、
そんな心配ひとつもいらなかった。
アメリカ人は気さくだけど、
そういう文化なだけ。
それで友達になったつもりになったら、
違うんだよ。とは、聞いたことあるけれど、
それでもいい、だって、
その場で楽しく過ごせるなら、
それでも充分じゃない!って、
思っちゃったなぁ!
なんとなく見渡してたら目が合っちゃったとき、にっこりする文化も素敵だと思った。
日本人同士ならああいうときって、
「気まずい…」みたいになるよね。
それが気まずいどころか、
ほっこり嬉しい瞬間になる。
「Have a nice day!」をたくさん言うのも
素敵だったなぁ!
「良い一日を!」って、日本じゃ、
あまり言わないよね。
でも、お話の最後に相手の良い一日を願って終わるなんて、とっても優しい…!
そして夜には
「Have a good night!」になるの!
夜眠るところまで気にかけてくれるなんて、
幸せな文化だなぁって思います。
ホテルのお風呂、あの浅くて長い
バスタブで、ひとり
みんなにそう言ってもらったことを思い出して、
ふふふん♪って嬉しくなったりしてたなぁ。
あれって
ディズニーランドだったからなのかな。
日本のパークも「いってらっしゃい!」とか
「良い旅を!」とか多用するけど、
実生活じゃ、本当にそういう場面の時以外、
あまり使わない言葉だよね。
ディズニーランドの決まり文句だっただけなら
なんだかこんな風に感激して
恥ずかしいけどね。笑
だけどね、
私はやっぱり、アメリカの…
いや、アメリカってとっても広いから、
マジで地域によるんだとは思うけどね、
とりあえず、少なくとも、
カリフォルニア州アナハイムの。
底抜けの明るさや、気楽さ、適当さ。笑
でも、人間同士としての温かみは
ちゃんと大切にしてる感じが
とっても心地よくて、優しくて、面白くて
大好きです!
補足
普通に過ごしてるだけでも、みんな
ちょっとしたことで
たくさん話しかけてくれたけど、
もっといっぱいコミュニケーションを
楽しむにあたっては、
ピントレーディングが超絶おすすめです!
コツは、元手のピンは現地調達でなく、
舞浜のものを持っていくこと。
珍しいので、みんな
「Are you from Tokyo!?」とか言いながら
嬉しそうにピンを選んでくれますよ!
お話もより楽しくなるし、
交換するピンはちょっと良いものから
選ばせてくれたりします♡笑
読んでくれてありがとう!
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