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そういうもんだと思ってた|コミックエッセイ『そういうもんだと思ってた』 第16話


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    この頃のわたしは、会社というものはずっと続くんだと思っていました。

    だから突然の出来事に驚いたし、不安にもなったし、ただ流されることしかできませんでした。

    でも振り返ってみると、あの時のわたしだけじゃなく、きっとどの立場の人も、みんなそれぞれ、どうにもならない状況の中にいたんですよね。

    人生って、自分の意思とは関係なく進んでしまうこともあります。

    だけど、その経験が後からみれば悪くなかったり。自分が勝手に信じていたものを、少し離れた場所から眺められるようになったり。

    その結果、この作品が生まれました。


    制作する中で、芋づる式に記憶がよみがえって…「そういえば、こんなこともあったな」と思い出すことが、たくさんありました。

    この中で描ききれなかったエピソードもまた、どこかで形になる日が来るかもしれません。その時はまた、もなかちゃんに会いに来てくださったら嬉しいです。

    『そういうもんだと思ってた』シリーズは、ひとまずこれで一区切りです。

    ここまで読んでくださってありがとうございました!


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    「これが、社会の洗礼…!」新人もなかちゃんを待ち受けていたのは、教科書には載っていない理不尽すぎる職場の異常な日常。当時はピュアな心で「そういうもんか」と受け入れていたものの、今振り返るとツッコミどころ満載!?白目になりながらも逞しく生き抜く、ドタバタお仕事コメディ!

    ※この漫画に登場する人物名・団体名等はすべて架空のものです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。

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    4コマまんがと観察エッセイを書いています。日常のささいなできごとや違和感を、笑えるネタに🤗代表作は「#プチもなか劇場」。ギターも弾きます🎸書く・描く・弾くの三刀流クリエイター。創作の途中経過や考えていることは、メンバーシップで🙌 Amazonアソシエイトプログラム参加中

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