
【中間報告】実際にまとまったロットで取引してみた結果と途中経過
前回の記事でお話しした手法・戦略を踏まえ、今回は実際の取引でまとまったロット(ある程度の資金量)を入れて運用してみた途中経過と戦績を公開します。
「理論上はいけても、実際のロットを張った時にどうなるのか?」
気になる方も多いと思いますので、リアルな数値とあわせてご報告します!
1. 10/24 までの取引戦績・結果
まずは論より証拠ということで、10/24 までの取引結果をご覧ください。
wemofっぽい何かのストラテジでの取引。
— ごっつ@サイドFIRE 資産運用で2億円を目指す (@fx_gots2) October 24, 2026
今週も終わったので集計出しました。
あんまり取引できなかったけど、まぁ戦績は良いでしょう。 pic.twitter.com/4aAOabFY2Y
2. 実際に取引してみて分かった「疑問」と反省点
まとまったロットでトレードを重ねる中で、数字(勝率や収支)だけでは見えてこない「手法の再現性」に関する疑問が浮かび上がってきました。
1. 損切りできずに長期間保有してしまう問題
本来のルールや想定であれば損切りすべき局面でも、大きなロットゆえに躊躇してしまい、ポジションを長期間抱えてしまう(含み損を耐える)ケースがありました。
2. 「レンジ相場に救われただけ」という現実
結果的にはレンジ相場に戻ってきたことで運良く利確(建値逃げ〜プラス決済)できたトレードが少なくありません。
しかし、これは「狙い通りのトレードが成功した」のではなく「たまたま相場環境に助けられただけ」です。もしレンジを抜けて強いトレンドが発生していたら、致命的なドローダウンになっていた可能性が高いと感じています。
3. まとめと次回予告
10/24 時点での戦績自体は悪くないものの、中身を紐解くと「想定通りの取引ができているか?」という点ではまだまだ課題が残る結果となりました。
投資・トレードにおいて「運での勝ち」を「実力」と勘違いしないことが長期的に生き残る鍵だと痛感しています。
次回は、これらの改善点(損切り徹底・エントリー精度の見直し)を反映した上で、さらにデータを検証・報告したいと思います。