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FOMCが終わり、来年を意識した潮目の変化が!(*'▽')

    来年まであと数週間となりました。FOMCも終わり、来年のトランプ政権を意識した市場の変化が生じているように見えます。米国債・金利 に注目して、その変化を紹介します。(^_-)-☆

    上記は Bloomberg の情報です、米国債の国債利回りを確認できます。(^_-)-☆

    12月20日の市場終了段階での米国債の利回りは以下のようになっています。
    [2024/12/20]
    ・米国債2年 利回り 4.31%
    ・米国債5年 利回り 4.37%
    ・米国債10年 利回り 4.52%

    比較のため11月上旬、10月上旬を見てみましょう。
    [2024/11/01]
    ・米国債2年 利回り 4.17%
    ・米国債5年 利回り 4.16%
    ・米国債10年 利回り 4.28%

    [2024/10/01]
    ・米国債2年 利回り 3.64%
    ・米国債5年 利回り 3.56%
    ・米国債10年 利回り 3.78%

    11月と10月に比べて年末に近づくにつれて利回りは全体的に上昇しています。また、11月と10月の段階では2年と5年が逆イールド状態でありましたが、12月20日の状態は順イールドになっています。来年に向けて、金利が高止まりするだろうという市場の思惑と、順イールドに潮目が変わったという事で、順当に貸出期間が長期なほど利率(リスク)が高いであろうという市場の憶測を反映してきているのかもしれません。(^_-)-☆
    しかし一度は3%台に下がったものが、また4%台に上がってしまったのは株式市場にとってはマイナスですねぇ~( ;∀;) 今後も米国債の利回りに注意して観察していきたいと思います。(*'▽')

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    投資主体別売買動向 (12/13週までのデータ)

    さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは12月13日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均は0.97%上がった週でした。「証券自己」が買い姿勢でありながら、「海外」や「個人」はマイナスということで日経平均が4万円を一時的に越えたものの終値は下がってしまったという山を付けた週でもありました。今週は下げ傾向で進んでしまったことを考えると、先週の売買動向は、なかなか興味深い様相なのかもしれませんね。(*'▽')

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    インデックス投資(積み立てNISA)状況 (2024/12/21)

    続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の12月21日の状況です。(*'▽')
    積み立て期間も約1年となり、120万の積み立てNISAの年間枠をカバーできる段階となってまいりました。(*'▽')

    今年は1年間右肩上がりで年末を迎えることが出来そうです。来年も積み立てNISAは同じプランで継続していこうと思っています。何気に来年のNISAに対する予算を確保するのが大変で、成長投資枠の日本個別株投資の予算までは年始の段階では用意できなそうです。( ;∀;)
    まあ、現状の状況から無理に年始にまとめて投資を行う必要はなさそうなので資金を貯めてタイミングを見て購入という形で対応できればと思います。(^_-)-☆



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。