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Claude Mythosという衝撃はAIのパワーを再認識させる。(*'▽')

    Claude Mythosという衝撃はAIのパワーを再認識させる。(*'▽')

    ■ Bloomberg記事
    米銀行がアンソロピック最新AIをテスト、米政府が促す-関係者
    https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-10/TDAOZOKIJH8I00

    アンソロピック最新AIである Claude Mythos に世界中の注目が集まっています。AIの進化により企業のシステムを外部脅威から守ることが難しくなってきていることを如実に示した事象だと思います。国が防衛予算を取って防衛設備にお金を投じるように、企業や機関は自らのシステムを守るためにサイバー防衛予算を取って明示的にサイバーセキュリティに対する防衛に取り組む必要が出てきました。

    関係者によると、ベッセント米財務長官とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が招集したウォール街幹部との会合で、経営陣はミトスの機能を脆弱性の検出に活用すべきだと警告を受けた。非公開情報であることを理由に関係者は匿名を条件に語った。

    Bloomberg記事より

    AI技術の台頭により、大手金融機関といった重要な情報を扱う組織は、より一層のサイバーセキュリティ対策を求められることになるかと思います。国防と同じくコスト増となり企業経営にも大きく影響を与えるでしょう。

    気になるニュース

    この週末にパキスタンでアメリカとイランでの停戦交渉が行われます。
    どうなるかは「圧倒的な戦力を持つアメリカ次第」であるとは思いますが、週明けの市場は日本市場から始まりますので、その結果を固唾を飲んで見守ることにします。(*'▽')

    投資主体別売買動向の定点観測

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    2026年投資主体別売買動向 (2026/04/03 までのデータ)

    さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
    「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。

    • 海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド

    • 個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる

    • 投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当

    • 証券自己:証券会社による自己売買の動向

    4月第1週、日経平均は-0.47%と小幅の下げとなりました。
    注目すべきは「海外勢」の「大幅な買い戻し」です。しかしながら、ここまでの大きな買い戻し出ていたにも関わらず「証券自己」が「売り手」となって吸収されており先週と同じ規模の逆パターンになっています。なんだか行ったり来たりの状況ですね。(^_-)-☆

    個人の売りが重なってきており、個人が株を手放し海外勢がそれを吸収するという株主の移り変わりが気になるこの頃ではあります。

    米国債10年金利・原油価格・金価格の定点観測

    2025年4月から米国債10年金利、原油価格、金価格の3点の動きを注目しています。
    ■米国債10年 利回り
     4月11日(金) 4.49%
     4月18日(金) 4.32%
     4月25日(金) 4.24%
     5月2日(金) 4.31%
     5月9日(金) 4.38%
     5月16日(金) 4.48%
     
    5月23日(金) 4.51%★
     5月30日(金) 4.40%
     
    6月6日(金) 4.51%
     6月13日(金) 4.40%
     6月20日(金) 4.38%
     
    6月27日(金) 4.28%
     7月4日(金) 4.35%
     
    7月11日(金) 4.41%
     7月18日(金) 4.42%
     
    7月25日(金) 4.39%
     
    8月1日(金) 4.22%
     
    8月8日(金) 4.28%
     8月15日(金) 4.32%
     
    8月22日(金) 4.25%
     
    8月29日(金) 4.23%
     
    9月5日(金) 4.07%
     9月12日(金) 4.06%
     
    9月19日(金) 4.13%
     
    9月26日(金) 4.17%
     
    10月3日(金) 4.12%
     10月10日(金) 4.03%
     10月17日(金) 4.01%
     
    10月24日(金) 4.00%
     10月31日(金) 4.08%
     
    11月7日(金) 4.10%
     
    11月14日(金) 4.15%
     11月21日(金) 4.06%
     11月28日(金) 4.01%
     12月05日(金) 4.14%
     12月12日(金) 4.18%
     12月19日(金) 4.15%
     12月26日(金) 4.13%
     1月2日(金) 4.19%
     1月9日(金) 4.17%
     1月16日(金) 4.22%
     1月23日(金) 4.23%
     
    1月30日(金) 4.24%
     2月6日(金) 4.21%
     
    2月13日(金) 4.05%
     2月20日(金) 4.08%
     
    2月27日(金) 3.94%
     3月6日(金) 4.14%
     3月13日(金) 4.28%
     3月20日(金) 4.38%
     3月27日(金) 4.43%
     
    4月3日(金) 4.34%
     4月10日(金) 4.32% (利回り低下)

    ■原油価格
     4月11日(金) $61.5
     4月18日(金) $64.68
     4月25日(金) $63.02
     5月2日(金) $58.29
     
    5月9日(金) $61.02
     5月16日(金) $62.49
     
    5月23日(金) $60.93
     5月30日(金) $60.76
     6月6日(金) $64.58
     6月13日(金) $72.98
     6月20日(金) $73.84
     
    6月27日(金) $65.52
     7月4日(金) $66.49
     
    7月11日(金) $68.45
     7月18日(金) $67.34
     7月25日(金) $65.19
     8月1日(金) $67.27
     8月8日(金) $63.88
     8月15日(金) $62.80
     
    8月22日(金) $63.66
     
    8月29日(金) $64.01
     
    9月5日(金) $61.87
     
    9月12日(金) $62.69
     
    9月19日(金) $62.68
     9月26日(金) $65.72
     
    10月4日(金) $60.88
     
    10月10日(金) $58.90
     10月17日(金) $57.54
     10月24日(金) $61.50
     10月31日(金) $60.98
     
    11月7日(金) $59.83
     
    11月14日(金) $59.95
     
    11月21日(金) $57.73
     11月28日(金) $58.48
     12月05日(金) $60.14
     12月12日(金) $57.52
     12月19日(金) $56.55
     12月26日(金) $56.93
     
    1月2日(金) $57.32
     1月9日(金) $59.12
     1月16日(金) $59.44
     
    1月23日(金) $61.07
     1月30日(金) $65.21
     2月6日(金) $63.55
     2月13日(金) $62.89
     
    2月20日(金) $66.24
     2月27日(金) $67.02
     3月6日(金) $90.90
     3月13日(金) $98.71
     3月20日(金) $94.74
     3月20日(金) $99.64
     
    4月3日(金) $111.54 ★
     4月10日(金) $96.57
    (価格下落)

    ■金価格
     4月11日(金) $3255.4
     4月18日(金) $3341.3
     4月25日(金) $3298.4
     5月2日(金) $3257.0
     
    5月9日(金) $3344.0
     5月16日(金) $3187.2
     
    5月23日(金) $3365.8
     5月30日(金) $3330.1
     6月6日(金) $3346.6
     6月13日(金) $3452.8
     6月20日(金) $3400.7
     6月27日(金) $3302.3
     7月4日(金) $3346.5
     
    7月11日(金) $3364.0
     7月18日(金) $3358.3
     
    7月25日(金) $3,335.6
     
    8月1日(金) $3,415.9
     
    8月8日(金) $3,491.3
     
    8月15日(金) $3,382.6
     
    8月22日(金) $3,418.5
     8月29日(金) $3,530.7
     
    9月5日(金) $3,653.3
     9月12日(金) $3,686.4
     
    9月19日(金) $3,705.8
     
    9月26日(金) $3,809.0
     
    10月3日(金) $3,908.9
     
    10月10日(金) $4,000.4
     
    10月17日(金) $4,213.3
     10月24日(金) $4,137.8
     10月31日(金) $4,013.3
     
    11月7日(金) $4,008.5
     
    11月14日(金) $4,086.0
     
    11月21日(金) $4,062.3
     11月28日(金) $4,256.4
     12月05日(金) $4,227.7
     12月12日(金) $4,330.4
     12月19日(金) $4,369.3
     
    12月26日(金) $4,563.5
     
    1月2日(金) $4,341.8
     
    1月9日(金) $4,500.9
     1月16日(金) $4,595.4
     
    1月23日(金) $4,979.7
     1月30日(金) $4,763.1
     2月6日(金)$4,979.8
     2月13日(金)$5046.3
     2月20日(金)$5080.9
     2月27日(金)$5267.2★
     3月6日(金)$5158.7
     3月13日(金)$5,061.7
     3月20日(金)$4,574.9
     
    3月27日(金)$4,524.3
     
    4月3日(金)$4,679.7
     4月10日(金)$4,787.4(価格上昇)

    今週は米国債10年利回りが低下(債券価格は上昇)、原油価格は下落し、そして金価格は小幅に回復しました。イラン戦争の状況が刻々と変わる中、原油価格も上下に揺さぶられる状況になっています。この週末の停戦協議に期待ですね!☆(*'▽')

    来週に向けての展望

    米3月CPIは前年比 +3.3% となり、1月2月が+2.4%だったことを考えるとインフレ状況の再燃を示す伸びになりました。イラン戦争の影響で原油価格が上昇していますので当然と言えば当然なのでしょうが、FRBの金融政策に原油価格の上昇がどのように映るかが気になるところです。

    中東情勢の不安定な状況はまだまだ続くと思いますので原油価格も高止まりとなるでしょう。我々投資家もインフレ懸念の再燃を意識しつつ投資判断を行う必要があると思います。(^_-)-☆



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。