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これは日銀9月利上げに追い込まれそうね…(-。-)y-゜゜゜

    これは日銀9月利上げに追い込まれそうね…(-。-)y-゜゜゜

    日米協調介入でドル円為替は円高方向にシフトしました。アメリカが本腰を入れたという事は、ドル円為替のパラダイムシフトを迎えたものと思います。(*'▽')

    過度な円安 → 日本側の為替介入 → ドル売り(米国債売り) → 外貨準備運用への思惑 → 米国債市場への警戒

    となりますので、アメリカ政府は「米国債を売られる」ことを絶対に避けたいと思っているはずですから、かなりの利上げプレッシャーを日銀に与えているものと思います。
    まあ、9月は利上げでしょう。現在は1%金利なので、+0.25%加わり1.25%金利となるのが9月‥‥そのあとアメリカの中間選挙次第ではありますが、もしかすると2027年1月に日銀の政策金利が1.50%となるかもしれません…( ゚Д゚)

    2026年のジャクソンホール会議(カンザスシティ連銀主催の経済政策シンポジウム)は、8月27日から29日にかけて米国ワイオミング州ジャクソンホールで開催される予定です。
    いつもなら話題にあがっても良いイベントだと思いますが、今年は何故か話題にならないまま8月に入りました。ウォーシュ議長と植田総裁が、どのような会話をして9月を迎えるのか。個人的には興味があります。(*'▽')

    気になるニュース

    現在がインフレ経済であるかどうかが一番分かりやすい指標として個人的に注目しているのは国家公務員の賃金上昇率です。

    経済情報などを第一線で統計している彼らが定めれる自分たちの給料アップ指針は、税金を原資とした給料ですので、国民からクレームが上がらないように論理立てられた正当性のロジックを備えていると思います。

    ということは日本社会の経済状態を少し遅れた時間軸ではありますが、正しく反映している指標になると私は考えます。

    人事院勧告はそもそも民間給与との均衡を取る「民間準拠」が基本です。つまりこれはCPIの代替指標というより、「民間賃金上昇が公務員給与にまで波及してきた遅行的な賃金インフレ指標」と言えるでしょう。

    そんな国家公務員の月給が2年連続で「3%超上げ」とのことですので、「少なくとも3%台の賃金上昇が、一時的ではなく制度側にまで定着し始めてますよ!」と語っているようなものですね。(-。-)y-゜゜゜

    日銀の利上げ目標(最終到達点や方針)は、政策金利を1.5%〜2.0%程度の中立金利に近づけること、および物価上昇率2%の安定的な実現を目指しています。

    国家公務員の賃上げ状況から、既に2年連続で既に+3%超え状態ですので・・・・「日銀さんが考える理想像が2%物価上昇ならば、現状のあなたたちの賃上げ状況から推し量って、+3%超えな給与インフレ状態は、目標より上回っていますよねぇ…十分に賃金上昇が行き渡っているってことで良いですよね?…じゃあ利上げしちゃって良いですよね?!」っと「海の向こうの偉い方」から言われそうですね・・・(*'▽')

    投資主体別売買動向の定点観測

    ■https://nikkei225jp.com/  (投資主体別売買動向)

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    2026年投資主体別売買動向 (2026/07/31 までのデータ)

    さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
    「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。

    • 海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド

    • 個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる

    • 投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当

    • 証券自己:証券会社による自己売買の動向

    7月第5週、日経平均は-0.39%と少し下落しました。6.5万ラインの攻防が続いている感じですね。(*'▽')

    改めて眺めてみると。「都銀・地銀」「生保・損保」はほぼ毎週株式を売ってます。政策保有株の解消という名のもとに「含み損を抱えた国債・社債」と合わせて売って政策保有株売却益を債券ポートフォリオの損失処理に充てる動きもあるのでは、と想像してしまいます。(*'▽')

    米国債10年金利・原油価格・金価格の定点観測

    米国債10年金利、原油価格、金価格の3点の動きを注目しています。

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    1年間のグラフ 2026/08/08 作成

    ■米国債10年 利回り
     7月3日(金) 4.48%
     7月10日(金) 4.56%
     7月17日(金) 4.55%
     7月24日(金) 4.68%
     7月31日(金) 4.73%
     8月7日(金) 4.65% (利回り低下)

    ■原油価格
     7月3日(金)$68.78
     7月10日(金)$71.41
     
    7月17日(金)$82.47
     
    7月24日(金)$89.39
     
    7月31日(金)$86.80
     8月7日(金)$77.08(価格下落)

    ■金価格
     7月3日(金)$4136.9
     7月10日(金)$4,113.7
     7月17日(金)$4,023.0
     7月24日(金)$4,055.7
     7月31日(金)$4,098.6
     8月7日(金)$4,401.3(価格上昇)

    とうとう金価格は4,000ドル台を明確に回復して4,400ドルまで戻しました!昇竜拳です!
    半導体銘柄の下落基調はまだ緩やかに続いていますが、AI関連銘柄の下落は一巡し、落ち着いてきています。地固めが出来たところで追証対応で緊急確保したドルも不要となりゴールドにも資金循環が戻ってきたのでしょう。いい感じで回復しています。(^_-)-☆

    来週に向けての展望

    決算シーズンは日々決算発表内容をチェックしているのですが、今期は好決算が特に多いように感じます。(^_-)-☆

    ただ今までと違う点として、「好決算を叩き出しても株価が下がるケースがある」という事でしょう。

    円安インフレで売り上げも利益も底上げされていることを見透かされているかのような株価の動きです。

    通期の利益予想を上方向に再設定したり、増配や自社株買いといった具体的な株主に好感される経営者のアクション(判断)が見られない場合には、単純に数字だけが好決算では…売られてしまう感じです。(-。-)y-゜゜゜

    常に経営者の度量を試されている決算シーズンであると感じました。「インフレで売り上げが底上げされる前提」の「新しい決算の読み方」が必要になってきたということでしょう。(-。-)y-゜゜゜



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。