
インデックス指数は高いのに、、持ち株は激下がりなUS株投資(*'▽')
今週はCPIの発表、FOMCの開催、日銀金融政策決定会合の開催、そしてイタリア・プーリア州で開幕したG7サミットとイベント盛り沢山な一週間でした。(そういえばAppleのWWDC2024もありましたね(^_-)-☆)
あまりにも大きなイベントが有り過ぎて濁流のなかを川下りするかの如く、精神的にストレス度の強い一週間でございましたが、みなさま無事に下り終えて、ほっとした週末なのでは?と思います。気が付いてみれば、私の保有しているアメリカ個別株は激流の中で散々なダメージを食らっていまして「むむむ・・・( ;∀;)」という状況ですが、なぜかS&P500は鬼強なチャートなんですよね・・・改めて己の投資能力の低さを認識すると共に、精進せねば!っと思うこの頃です。(*'▽')
(PCゲーマーなので昔からNVIDIA GPU派なんですが、なぜかNVIDIAの株は買わなかったんですよねぇ~ 数年前の自分に、「ゲーミングPCを買ってないで、そのGPUを作っているNVIDIA株を買え!」っと言ってやりたい思いです。(*'▽'))

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは6月7日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できるのですが、もう6月なんですねぇ(*'▽') 月日の経つのが早いことに驚くばかりです。さて先週は「個人」が買いに反転し1月年始からのトータルがプラス圏に回復しました。一方海外投資家は売り継続で日経平均は少しだけ上昇ということで、日本株の市場はレンジ帯で彷徨う状況となっております。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の6月15日の状況です。(*'▽')
S&P500は先週末に比べて上昇し高値圏内にありますので、積み立てNISAの状況はNVIDIAの右肩上がりの上昇の恩恵でスゴク良い調子です。(^_-)-☆
FOMCも日銀政策決定会合も無事に終え、6月の大イベント週間を乗り越えた感があります。10%前後の利益が生み出されている状況を見ると銘柄を選択しないインデックス積み立て投資の正しさをひしひしと感じるこの頃です。(私は個別株派なので、、マジで悲しい(>_<))