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経済激動の時代を生きる東方の民は平穏に暮らす(*'▽')

    今週もえらいこっちゃな毎日でした。アメリカ大統領選挙の方向性から株式のローテーションが発生している状況で、今までアメリカ市場を牽引していたマグニフィセント・セブンから他の企業へ投資先替えが起こっているように見えます。(*'▽')

    また金曜日に発生した世界規模のITシステムの Outage により、SaaS や PaaS, IaaS 等でITインフラのクラウド化が急激に進められた事による、新たなるリスクが垣間見れたように思えます。(*'▽')

    おそらくここ最近の動きは経済的な波乱の一角とも言えるかと思いますが、我々東方の島国の庶民にとっては、ありがたくも平穏な一日でありました。海の向こうでかつ、言語的な違いもあり、欧米の情報が直接的に流れ込むことがないことが幸いしているように思えます。(^_-)-☆

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    投資主体別売買動向 (7/12週までのデータ)

    さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは7月12日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。日経平均は最高値を更新した週であったのですが、なんと「証券自己」の売買取引(ディーリング)の状況として、12日週はマイナスとなっています。次週である今週に日経平均が大幅に下がったことを考えると、この先駆け的な「証券自己」の反転の動きは少し気になるところがありますね。(*'▽')

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    インデックス投資(積み立てNISA)状況 (2024/07/20)

    続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の7月20日の状況です。(*'▽')
    今週はアメリカ株も下がりました。「オルカン」も「S&P500」も下げた関係で評価損益率は先週より大幅に下がっています。ただ10%以上の利が乗っている状態なので、積み立て投資家は危機感は持っていないと思います。この先、もっと下がり続けることがあれば、積み立て投資の醍醐味フェーズとなるのですが、はたしてどうなるものやら? それにしても積み立て投資は観察メインなので気が楽ですね!日々の投資ストレスが少ないという意味でも秀逸なのかもしれませんね。(^_-)-☆



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。