
投資家コモディティ化のゆくえ(*'▽')
今日は証券会社の投資戦略フェスに参加してきました。(^^)/

メッチャ熱い夏日の中、電車に揺られて会場に向かえば朝からスゴイ人です。( ゚Д゚)
午前中、メイン会場の椅子に座って講演を聞いていましたが横後ろのエリアの席と言う事もあり、人気登壇者になるにつれて、立ち見客が押し寄せ、檀上は見えない状況に、声とモニターに表示される画が少し遅れて表示される見づらさもあり、エミン・ユルマズさんのお姿を見ることができましたので、早々に退散しました。('ω')ノ (人が多すぎるぅ~)
最近では株式売買手数料をゼロ円にして株式投資の敷居が低くなっています。また新NISAの登場と共に多くの個人投資家が誕生し、今や日経平均も4万円を超えて、世の中的に投資熱が高まっている状況です。(^_-)-☆
投資家デビューに障壁はなく、株や債券、為替取引など投資先も多種多様で資金量も問いません。(円預金やタンス預金、お財布の中のお金も、ある意味、円にポジションを置いているとも言えます。(^_-)-☆)
投資もゲームのようにコモディティ化した現在では、新たなる潮流が生まれるのでしょう。新NISAの積み立てで、定期的に買われるアメリカ株インデックスにより、日々流れるお金が円安を生むという新しい潮流も見られました。(^_-)-☆
今日は投資戦略フェス参加者が老若男女問わずな分布に変わってきている事にちょっと驚きと新たなる気付きを得たように思います。(*'▽')

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは6月28日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週も話題に挙げた「証券自己」は証券会社自身の売買取引(ディーリング)の状況を示しているのですが、28日週は日経平均が反発して上昇した週であったのですが、「証券自己」の数値も「買い」結果に変化しています。この動きはちょっと注目ですね。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の7月6日の状況です。(*'▽')
「オルカン」も「S&P500」も共に強いですねぇ。ドル高の傾向も後押しとなり、先週よりも続伸です。もう新NISAは「オルカン」や「S&P500」の積み立てNISA投資が一番!説が立証されつつあるこの頃です。(^_-)-☆