
Riskを取る投資は日々の判断行動の積み重ね(*'▽')
世の中的には新NISAが始まり日本にも投資ブームが起きているように思えるこの頃ですが、身の回りでは意外と投資に二の足を踏んでいる方が多いように思います。やはり、ある程度は時間を割かないと投資が上手く回ることは無いと思いますので、日々の生活の中で、投資にどれだけ時間を割けられるのか?という環境的な要素に影響される面もあるのでしょう。(^_-)-☆
私のような株式投資が"趣味"で時間が割ける状態は恵まれているのかも知れません。投資はオンラインゲームと同じく年齢や性別といった身体条件に左右されず、思考と判断の繰り返しで成り立つので、年を取っても”長らく楽しめる趣味”なんですよね。(*'▽') また、リスクを取って行動を進めることは、多くの仕事で必要になる要素ですが。これが”趣味”として鍛えられるので一石二鳥なんじゃないかなぁ~っと思います。(^_-)-☆
世の中の投資家の投資スタイルは千差万別でありますが、複利の要素を考えると、投資活動を長年維持できていることは大きくプラスに働くと思います。なるべく健康に気を付けて、思考と判断の行動を継続できる環境を維持したいと思うこの頃です。(*'▽')

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは6月21日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週も話題に挙げた「証券自己」は証券会社自身の売買取引(ディーリング)の状況を示しているのですが、21日週も継続でマイナスとなっています。そして日経平均も継続的に下げている状態でありますので、今週は日経平均が上昇した結果が分かっている中、来週の集計結果での「証券自己」の数値がどのように変化したか?に注目したいと思います。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の6月29日の状況です。(*'▽')
「オルカン」も「S&P500」も相変わらず共に強いです。ドル高の傾向も後押しとなり、6月という半年が経過した時点で10%以上の利が乗っています。なかなか投資活動に時間を割けない方は、やはり「オルカン」や「S&P500」の積み立てNISA投資が一番なのかも知れません。(^_-)-☆