
配当株メインの投資はなぜ"楽しい♪"か(*'▽')
6月と言えば3月末に権利確定が行われた日本株の配当が支払われる季節です。3月末権利確定の銘柄が多いため非常に楽しみな時期で、毎日証券口座に入金されていないか思わずチェックをしてしまいます。(^_-)-☆
ある程度の配当利率を提供してくれる企業は、ある意味もう急激な成長は見込めず、世の中の成長に沿った形での企業成長が想定され、安定的な利益を得る中で、利益配分として利益の中から配当を株主に還元している。ある意味面白みの欠けた投資方法と思われがちです。実は長年株式投資を行っている中で、この配当株投資で得られる配当こそ個人投資家に向いているスタイルなのでは?っと思っています。(*'▽')
昔、お正月に貰える"お年玉"が大好きでした。今年は何を買おうかワクワクしちゃうんですよね!もちろん何歳になっても貰えるものはありがたい!(*'▽')ってことで、企業から配当が貰えるというイベントが、私にとって非常に楽しい瞬間であります。貰えることは知っているのに不思議と"棚からぼた餅的な嬉しさ”があります。(^_-)-☆
この「嬉しい!」と言う気持ちが重要で、その感情を得られることから毎年投資を継続できるという事になります。考えてみたら配当にはプラス感情要素しか無いんですよね!(^_-)-☆
大昔になりますが、マネックス証券の松本大さんが日経ヴェリタスのポッドキャストにゲスト出演したときに。「お金に旅をさせる」的な表現(もう記憶が曖昧ですが) = 好きな企業に勤めるかの如く、株式投資と言う形で、その企業に自分自身の代わりに”お金を就職させる"と言った表現をされて株式投資を説明されておりました。私もポットキャストを聞きながらこのイメージがしっくりくるなぁ~っと共感した記憶があります。(^_-)-☆
配当シーズンはまさしくこの就職させたお金達が"夏ボーナス"をゲットして実家に仕送りしてくれるようなものです。企業に感謝をするとともに、このボーナスを何に使おうかワクワクします。(^_-)-☆
配当の素晴らしい点は、配当という自由に使える「お金」として株主に還元してくれるということ。もちろん配当を株式に再投資して複利を有効活用するのも賢い投資方法ですが、私は企業から頂いた"お小遣い"として、その時々ブームや趣味でハマっているものの購入資金として活用しています。(^_-)-☆
これが株式投資を継続できる大きな要素になっていたのでは?と最近感じています。(あくまでも個人的な感覚なのですが、実体験から配当重視の投資もオススメできる投資法だと思っています(*'▽'))

さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは6月14日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。日経平均が4万円を超えたのは3月末ごろでしたが、「投資主体別売買動向」をじっくり見ると、3月末までは「証券自己」が買い優勢、それ以降「証券自己」は売り一辺倒に近い形で推移するのですが、それに合わせて日経平均もだらりと下がっていく状態になっています。この「証券自己」とは、どうやら証券会社自体が行う売買取引(ディーリング)の事らしく、今現在は証券会社の売買動向こそが日経平均を左右している状況なのかもですねぇ。(*'▽')

続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の6月22日の状況です。(*'▽')
S&P500は先週末に比べて少しだけ上昇し横這いにあります。積み立てNISAの利益率が円安の背景もあり10%を超える値まで届いています。(^_-)-☆
個別株の観点で見ると上がった株と下がった株が各々極端に動いていますので個別株投資の難しさを実感するこの頃と言った感じではないでしょうか。やはりインデックス投資は強いですねぇ~勉強になります。(^^♪