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ドル円為替に影響される資産・・分散投資は難しい(*'▽')

    今週は急激なドル円の下げで円高傾向となり、ドル資産や貴金属の価格が下がっただけでなく、要の割合を占める日本株も大幅に下がりました。(>_<)
    先週末7月19日の日経平均終値が40,054.32円でしたが、今週末の7月26日の日経平均終値は37,667.41円でした。
    ■ マイナス幅:40,054.32 - 37,667.41 = 2,386.91
    ■先週からの損益率:-2,386.91 ÷ 40,054.32 = -5.95%
    という事で、日本株資産もおおよそ先週より -6% となります。

    先週末と今週末のドル円為替の差分も同様に計算しましょう。
    ■マイナス幅: 157.501 - 153.755 = 3.746
    ■先週からの損益率: -3.746 ÷ 157.501 = -2.37%

    円高で日本企業が海外で生み出す利益を円換算した時の円高による為替の影響はおおよそ先週より -2.4% 低くなったという事です。今週も四半期決算が続々と発表されているので、新しい決算結果の影響もあるとは思いますが、今週為替影響以上に日経平均は下げていたようです。(*'▽')
    (下げ基調な雰囲気が漂うと、いつも日本株は弱いよね(-。-)y-゜゜゜ )

    世界的なインフレの中で日本銀行は低金利を維持した緩和政策を継続していますので、世界中から円を借りての円キャリートレードが行われているのでしょう。低金利で円安傾向であるうちは「濡れ手で粟」であったと思いますが、ラストパラダイスの日本も金利のある世界に戻りつつありますので、危険を察知した者達が「さささ~っと」潮引き行動を始めたのかも知れませんね。来週のFOMCと日銀政策決定会合の結果が楽しみです。(^_-)-☆

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    投資主体別売買動向 (7/19週までのデータ)

    さて、今週も週末になりましたので定点観測的に市場を観察しましょう。まずは「投資主体別売買動向」です。これは7月19日週までのデータなので、週遅れで日本株市場全体の動向を観察できます。先週は日経平均が下がり始めた週であったのですが、やはり「証券自己」の売買取引(ディーリング)の状況として、19日週もマイナスとなっています。今週大きく下がったことも考えると「個人が信用」で買いポジションを積み上げている状況が気になります。おそらく今週の大きな下落の中で転換され積み崩しされ、売りの圧力を高める要因となったものと思われます。(*'▽')

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    インデックス投資(積み立てNISA)状況 (2024/07/28)

    続いて実験的に始めた積み立てNISA枠での「オルカン」と「S&P500」へのインデックス投資の7月28日の状況です。(*'▽')
    今週は日本株もアメリカ株も下がりました。「オルカン」も「S&P500」も下げた関係で評価損益率は先週よりさらに大幅に下がって4%~5%台になっています。そろそろ風前の灯火圏内となって、一風吹けばマイナス圏内になってしまうかもです。積み立てNISAとして初めての局面ですね。この先どうなることやら・・・しかも来週は金融イベント盛りだくさんなだけに波乱の一週間となりそうです。(^_-)-☆



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。