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フェスティバルをより楽しむための失敗の仕方〜ワークショップ・体験編〜ラディポップ報vol.7

    ↑一階にて、お腹も心も満腹になってしまったアナタに見えるのは、二階への階段になります。階段は、どうやら2つ存在します。どちらから上り、どちらから下りるのか、ここが運命の分かれ道かもしれません。靴を脱ぎ階段を一段一段上る。そうすると、声が聞こえてきます。「なんのはなし」か分からない声です。正面には、どうやら3個机が並んでいるみたいです。

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    カオラ・ゼンタングル

    ・サクッと、15分体験コース  ¥300/おひとり

    ・ちょこっと、30分体験コース ¥500/おひとり

    ・小さい紙にゼンタングルを一緒に描く。木製チッププレゼント。

    (※数には限りがあります)

    手ぶらで参加OK・無料で持ち帰りできます。

    失敗できるフェスティバルに、失敗がないゼンタングルをしてみては、いかがでしょうか。アナタは、何をしに来たのか分からなくなります。

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    ゼンタングルで、失敗とはなんなのか考えることになったアナタは、ふと隣のテーブルに目がいきます。なにやら隣では、文学を愛する人たちが、そのインスピレーションを披露しているみたいです。

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    歯笛奏者山本蛇内presents

    「なんのコラージュですか」

    ・イベント概要 担当 山本蛇内

    ・開催時間 

    山本蛇内在籍時、もしくは山本蛇内役になりたい人が講師としている時間

    ・対象年齢 おおむね小学校高学年〜大人

    ※シュールな笑いの面白みを理解し、周囲に安全配慮ができる=ハサミを振り回さず使える、が参加条件になります。

    ・ワークショップの内容

    模造紙に、古新聞や雑誌から文字を切り出して貼り付け、自分で読んで面白がる。

    もちろん、複数人でランダムに貼って楽しむなど、面白がり方は自由です。

    ・講師はその場で見て「面白がり」はしますが、「面白みの指導」はしません!

    ・留意事項

    ・ハサミによる事故、特に小さお子様の不慮のケガを、皆で注意して起こらないようにしましょう!(ここだけは、失敗できません)。

    ・小さいお子さま連れの親御さんは、その点のケアをよろしくお願いします。

    ・ハサミとのりは準備もしますが、 ご参加をお考えの方は、お家からご持参くださるとありがたいです。

    ・お近くにお住まいの方は、切っても良い古新聞、雑誌、通販カタログなどを1部だけお家からご持参くださるとありがたいです。イベント終了後は、お持ち帰りいただくことでお願いします。

    ここで、アナタだけの名文を創作し、素敵な気分に浸ってください。アナタの名文は、アナタだけの一部です。

    ゼンタングルをし、名文コラージュを作成し、もうアナタの頭の中の創作脳は、疲労のピークを迎えております。その時に、横から癒しのティッシュ吹雪を見ることになります。路地裏が誇る吹けば飛ぶ芸術。ティッシュ字検定です。

    ティッシュ字検定とは、何?と思ったら、何やら近くにティッシュ字検定アートブックが置いてあります。アナタは、パラパラと捲り、ヒラヒラするティッシュに目を奪われます。疲弊した頭に浮かんだ言葉を、ティッシュに綴れば、アナタは「路地裏」コンプリートです。間違えて、アートブック「は」号をダース買いして帰ることになります。

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    さてワークショップも終わり、下へ行こうかなと振り返ると、なにやらただならぬ空気を感じ、アナタは自然とその小部屋へ入って行ってしまいます。

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    ここでは、本当のアナタを知ることになってしまうのです。

    「ののの」の星読み

    【料金】30分1000円、以降15分ごと500円

    【所要時間】30分~45分程度

    【実施時間】11時~16時(フェスの時間帯)

    【受付方法】当日受付

    【内容】個人の特性、今世の宿題、使命など

    【その他】

    生年月日のみの場合、個人の特性のみの鑑定となります。出生地と出生時間がありましたら、詳しく鑑定することができます。

    この日、万が一出生地と出生時間が分からなくても大丈夫。そのときは、アナタのクリエイターとして生まれた時間、はじめて投稿した場所を伝え、クリエイターとしてのアナタの課題を教えてもらいましょう。何かのキッカケになるかもしれません。

    こうして、頭を使い、人生の課題を知り、どこに向かうのか分からなくなったアナタは、フライヤーギャラリーを見つけることになります。今、どこかしらで見かけるこのフライヤー。


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    このフライヤーには、たくさんの兄弟姉妹がいました。アナタは、その兄弟姉妹を見つめ、スマホを取り出し、撮りだしてしまうのだと思います。そして、ここにもう一つ忘れてはならない宝物が展示されています。そう。路地裏の仙人が作成した「の」号「は」号の点字本になります。アナタは最後まで感覚を研ぎ澄まし、体感してみることになります。

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    ここでは、インタビュー中継を終えたうりも&彩夏が、ゆかいな仲間とトークショーをしてくれます。ゲストは、路地裏のパンツ職人。そして、放課後ライティング倶楽部からヤスさん。もしかしたら、飛び入り参加の誰かなどもあるかもしれません。耳もしっかり疲弊させてくれます。

    チャンネルは、どちらか状況に応じて↓

    ①オープニング 10時から11時くらい

    入口から中継 予定(木の子&山本蛇内歯笛)

    ②一階

    飲食、出店ブース出演者のインタビュー

    ③二階

    ワークショップ体感インタビュー

    ④トークショー 予定(ヤスシさん、たかっち、希望者)

    ⑤クロージング 14時から15時くらい

    実行委員長ナウナウより、涙の挨拶

    トークショーゲスト↓

    トークショーゲスト↓

    会場に来れないアナタも、来た気分になり、聴いても何も分からないを体感できます。

    そして、このスペースでは、もしかしたら誰かの演奏などもあるかもしれません。聴けたらラッキーです。

    こうして、二階を堪能したアナタは、再び下へ降ります。もう出口が見えてきてしまいます。アナタの心の中は、寂しいという気持ちでいっぱいです。でも、大丈夫。寂しいという気持ちをカタチへ変えて持ち帰ることができるのです。

    さて、次回は、ゆっくりとお買い物をしてみましょう。

    「なんのはなしだったか分からない。でも楽しかった」まで、

    あと、6日です。

    もう待ちきれないアナタへ。LINEスタンプあり〼。


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