
FXトレーダーがこれだけは知っておきたいExcelの使い方|使うのはたったの4つ
以前、「EA利用者が使うべき無料アプリトップ5」
という記事を掲載しました。
「無料」と限定したために、筆者の考える不動の1位が外れてしまいました。「無料」という制約を外した筆者の考える不動の1位は・・・
🥇Excel(エクセル)!
1人のトレーダーとして、Excelが無いことを想像することすらできません。
筆者にとって絶対になくてはならない存在です。
そんな筆者が考える
『これだけは知っておきたい使い方』を以下にまとめます。
1.平均値(AVERAGE)
2.中央値(MEDIAN)
3.標準偏差(STDEV.P)
4.相関係数(CORREL)
1.平均値(AVERAGE)
特に説明の必要はないでしょう。選択範囲内の平均値を計算します。
2.中央値(MEDIAN)
選択範囲内の中央値を計算します。

https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2109/15/news033.html
3.標準偏差(STDEV.P)
データの平均値からのバラツキ具合を計算します。
・値が大きい=バラツキが大きい
・値が小さい=バラツキが小さい
※バラツキ=不確実性=リスク

https://detail-infomation.com/standard-deviation/
4.相関係数(CORREL)
2つの範囲の相関度を計算します。
-0.7以下:強い負の相関
-0.4~-0.7未満:やや強い負の相関
-0.2~-0.4未満:弱い負の相関
-0.2~0.2:相関なし
0.2~0.4未満:弱い正の相関
0.4~0.7未満:やや強い正の相関
0.7以上:強い正の相関

https://analysis-navi.com/?p=1142
以下のEA分析も小難しいことをやってるように見えますが、実は上記4つの関数ぐらいしか使ってません。
ただし、1つ前提があって、Excelの関数を生かすのも殺すのも
💡データの精度次第です。
間違ったデータをExcelを使っていくら計算・分析しても、当たり前のことですが、間違った答えしか導き出せません。
芸能人は歯が命。
EA分析はデータ精度が命。
Excelを生かして分析精度を生かすために、まずデータ精度を高めましょう!