
【MT5】経済指標カレンダー出力スクリプト(DB/CSV)&データそのもの
- 割引あり
MT5の標準機能である経済指標カレンダーに関する記事を2回に渡って行ってきました。
今回は、経済指標カレンダーをDBもしくはCSVに出力するスクリプト及びデータそのもののご案内です。
今回の内容は
①CalendarToDBorCSV.ex5・・・経済指標カレンダー出力スクリプト
②Calendar_MT5.db・・・経済指標カレンダーDB(①の出力先)
③Calendar.csv・・・経済指標CSV(①の出力結果)

※②③は全データが保存されています(2026年8月末まで)
DBファイルについてはMQL5標準のSQLiteになります。
以下のサイトから「DB Browser for SQLite」をダウンロード&インストールしてデータの閲覧を行ってください。
※サポートや質問対応はしません。自己責任・自己努力でご利用下さい
↓DB Browser for SQLiteを日本語で利用する
1.スクリプト(CalendarToDBorCSV.ex5)


<パラメーター説明>
開始日(以上):出力する開始日時を入力
終了日(未満):出力する終了日時を入力
分割処理件数(日):分割処理件数を入力
※対象データが1,000件の場合、値が「100」だと10回に分けて出力する出力区分:「1:DB」「2:CSV」のどちらかを選択
出力DBファイル:データを出力するDBファイル(共通フォルダに配置)
出力テーブル名:データを出力するDBのテーブル名
出力ファイル名:出力するCSVファイル名(共通フォルダに作成)
項目名(英 語)出力:英語の項目見出し行を出力するか否か
項目名(日本語)出力:日本語の項目見出し行を出力するか否か
2.DB(Calendar_MT5.db)
MQL5の標準機能で使用可能なSQLiteのデータベースになります。

(1)テーブル
calendar:経済指標カレンダー情報(メイン情報)
※スクリプトはこのテーブルへ出力を行うfrequency:経済指標のイベント頻度
impact:経済指標のインパクト(ポジティブ/ネガティブ)
importance:経済指標の重要度
multiplier:経済指標値の乗数
sector:経済指標の分野
timemode:経済指標の時間モード
type:データタイプ
「0:Event (イベント)」「1:Indicator(経済指標)」「2:Holiday(休日)」unit:経済指標値の単位
(2)ビュー
v_calendar:経済指標カレンダー全情報(附帯情報も付与)
v_country:国情報
v_event:イベント情報



3.CSV(Calendar.csv)
全34列

4.ファイルダウンロード
(1)注意事項
本商品はFX業者のサーバ時間が「夏時間:GMT+3 / 冬時間:GMT+2」(FX時間)を前提として作成しています。FX業者の時間がこれとは異なる場合、正常には動作しません。
本商品はデジタルコンテンツにつき、いかなる理由があっても返金・返品は出来ません。
MQL5の経済指標カレンダー情報は、日時やイベント名が間違っているデータ漏れているデータもあります。データの精度に関して一切の責任を持ちません。
本商品の著作権は販売者が保有します。著作権までを譲渡するものではありません。
(2)ダウンロード
①CalendarToDBorCSV.ex5・・・MT5の「Scripts」フォルダにコピー
②Calendar_MT5.db・・・共通フォルダ(※1)にコピー
③Calendar.csv・・・好きな場所に保存してください
共通フォルダ(※1)
C:\Users[ユーザー名]\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\Common\Files