
ポジトーーク(MT5環境をつくろう)|バックテストの精度向上がもたらすもの
1万円を握りしめてこい。
商材屋らしいひとこと言ってみた💦
現在MT4を使っている人、これからMT5を始めたいと考えてる人。
どれだけおられるでしょうか?
もちろん無料でMT5は使えます。
バックテストのデータも無料でダウンロードできます。
MT5のウリのひとつであるリアルティックでのバックテストもできます。
ただ殆どのMT5業者では、業者自身が発信したTickデータではなく、メタ社が提供しているTickデータがダウンロードされます。
EA運用で重要なのはバックテストです。
もちろんフォワードの検証が最も重要ですが、EA提供者がフォワードを公開してくれるのは稀であり、それを自身でコントロールすることはできません。であるならば、自身でコントロールできることに注力すべきです。
バックテストは自身でコントロール可能です。
バックテストをする上で一番大事なことって何でしょう?
答えは簡単です。それはデータの精度です。これ以外ありません。
他に何かあります?あったとしてもデータ精度よりも重要だとは思えません。
ではデータ精度ってどういうこと?
私の考えるデータ精度は以下の通りです(上ほど精度が高い)。
①自分が使ってるMT5業者で受信したTickデータ
②自分が使ってるMT4業者で受信したTickデータ
③MT5でダウンロードできるTickデータ(業者配信Tick)
④他業者からダウンロード可能なTickデータ
⑤MT5でダウンロードできるTickデータ(メタ社提供Tick)
ちなみに、自社で配信したTickを全て公開しているのは、スイスのデューカスコピー社だけなので④はデューカスコピー社として整理を進めます。

MT5だけでできるのは№3、4だけです。
№1、2、4を実現する方法は?
はい、ここから🌈ポジトーーク!

⬇️「Tick to CSV」で受信したTickをCSVに出力します。
⬇️CSVに出力したデータをMT5にバックテストデータとして取込みます。
Xでリポストして頂くと2,000円で2つを入手できます。
この方式の弱点は、データ収集開始からしかバックテストできないこと。
⭐早く入手してデータ収集を始めましょう!


⬇️デューカスコピーからダウンロードしたTickデータをMT5にバックテストデータとして取込みます。
Xでリポストして頂くと8,000円で入手できます。
この方式の利点は、長期間のデータによるバックテストが可能になること。
※USDJPYで2003年5月からデータがあります(銘柄により異なる)

少し粗くても中・長期間の検証にはデューカスコピーのデータで検証し、より精度が求められる短期間の検証は自環境のTickを取込んだデータで検証する。これ以上、検証データの精度を上げる方法はありますか?
さあ、1万円を握りしめてこい。
MT4/MT5オールスターズが待ってる。