
FXで生き残るために重要なこと|それは〇〇を確認すること!これかなり重要
FXには数々の重要なことが存在します。
それは、資金管理だったり、優位性のある手法だったり、その見極め方だったり様々です。
FXは、なぜ重要なことが多いか?
これは概ね2つに集約されます。
①退場しないようにするため(逆に言うと退場し易い)
②長期で収益をあげるため(逆に言うと長期での収益化は難しい)
①②ともに、実現が難しいからFXでは「重要なこと」が多いのだと私は思います。この記事で挙げる「重要なこと」はFXに限らず全てのことに共通しています。
FXで何かの判断をする時は、必ずリアルフォワードの数値をみる!
これだけです。
何かの判断をする時とは・・・
FX商材を買うとき(EA、インジ、サインツール、など)
IBEA(最後の用語説明参照)を使うとき
FXサロンに入るとき
noteの記事を買うとき、メンバーシップに入会するとき
これら全ての判断時には、売る側の公開しているリアルフォワードを見て判断する。リアルフォワードが公開されていない場合、何も判断できません。
よって除外です。投資で少しでも確実性を高めたいなら、不確実性を除去していくしかありません。
これって至極当たり前の話で、ビジネスにおいても
大口取引の場合、口約束でなく契約書で契約する
正社員を採用する前に試用期間を設けて採用する
大規模設備を導入する前に小規模設備を導入して市場・運用状況を確認する
これらも「確実性を高める」ための「不確実性の除去」に他なりません。
根底にあるのが原理・原則に基づいた『リスクマネジメント』です。
上記例での原理・原則とは
口約束だけの場合「相手も自分もモラルハザードを起こしやすい」
一度、正社員で採用すると「基本的に辞めさせられない」
大規模設備導入は「固定費が増加」するので「販売不振の場合の経営リスクが高すぎる」
まれに
この人を信じる!この人の発言を信じる!
だからリアルフォワードを求めるのは無粋だ!
って方もおられます。否定はしません。
否定はしませんが、「圧倒的な資産を持っていれば」という前提付です。
(私の中ではですが)
なぜなら不確実性の高い選択をあえてすることになるからです。
FXにおいてリアルフォワードを見ずに判断するということは上記例で言うと
相手を信じて口約束だけで進めていく
相手を信じていきなり正社員で採用する
販売計画を信じていきなり大規模設備を導入する
という判断をすることに他なりません。
一見かっこよく、漢らしい!と感じます。
しかしこの判断方法は責任を果たしていると言えるでしょうか?
自身の立場が
家長の場合は、家族に対して
課長の場合は、課員に対して
部長の場合は、部門全体に対して
社長の場合は、社員全員、取引先、出資者に対して
リスクマネジメントの放棄は、自身の立場での「責任を放棄」していることと同義です。
💡FXで何かの判断をする時は、必ずリアルフォワードの数値をみる!
これを徹底できれば、不確実性を除去するリスクマネジメントにより
①退場可能性は低くなる
②勝つ可能性も高まる
FXは、なぜ重要なことが多いか?
これは概ね2つに集約されます。
①退場しないようにするため(逆に言うと退場し易い)
②長期で収益をあげるため(逆に言うと長期での収益化は難しい)
最初に述べたことに繋がります。
用語説明
・リアルフォワード
以下のアプリを使用した改竄できないリアル口座での実績
・IBEA
「特定の紹介リンク(IB)から口座開設した人に、自動売買ソフト(EA)を無料で提供する仕組み」を指します。
トレーダー、開発者(IB)、海外FX業者の3者全員にメリットがあるように見えるため、海外FXの世界で非常によく使われているビジネスモデルです。

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