
【MT5】経済指標カレンダー出力EA+DBのセット
- 割引あり
前回は、経済指標カレンダーをDB/CSVに出力するスクリプトを紹介しました。自身で開発できる人は是非やってみてください。
自身でやってみると1,500円というコスパの高さを、より感じてもらえると思います。
上記スクリプトは、経済指標カレンダーデータを一気に取得できるものの、あくまでも手動実行を前提としたものであり、EAによる自動売買で永続的に運用していくにはどうしてもハードルが出てきます。
今回、紹介する経済指標カレンダー出力EA『CalendarToDB』は、パラメーターで指定した実行間隔(分)で最新の経済指標カレンダー情報を取得してDBに出力するEAになります。

1.EAの概要(CalendarToDB.ex5)
(1)EAの設定画面


実行間隔(分):最新の経済指標カレンダーを取得する間隔
出力DBファイル:経済指標カレンダー情報を出力するDBファイル名
経済指標表示フラグ:true:表示する、false表示しない
経済指標表示通貨(カンマ編集):画面に表示するイベントを抽出
X座標:表示するX座標(横位置)
Y座標:表示するY座標(縦位置)
フォント色:表示するフォントの色
フォントサイズ:表示するフォントの大きさ
背景色:表示する文字の背景色
透明性:表示する文字エリアの透過度(0:透過最大、255:透過なし)
フォント:表示するフォント(選択式)
フォントの幅:ノーマル/ボールド
_corner:表示位置
(2)EAの表示
※以下は「経済指標表示フラグ=true」を設定した場合

2.DBの概要
MQL5の標準機能で使用可能なSQLiteのデータベースになります。

(1)テーブル
calendar:経済指標カレンダー情報(メイン情報)
※スクリプトはこのテーブルへ出力を行うfrequency:経済指標のイベント頻度
impact:経済指標のインパクト(ポジティブ/ネガティブ)
importance:経済指標の重要度
multiplier:経済指標値の乗数
sector:経済指標の分野
timemode:経済指標の時間モード
type:データタイプ
「0:Event (イベント)」「1:Indicator(経済指標)」「2:Holiday(休日)」unit:経済指標値の単位
(2)ビュー
v_calendar:経済指標カレンダー全情報(附帯情報も付与)
v_country:国情報
v_event:イベント情報



3.利用イメージ

この販売では「CalendarToDBorCSV(スクリプト)」は含まれません
稼働している複数のEAについては、ご自身で「経済指標カレンダーDB」を参照して制御する変更が必要があります
DB内の「v_calendar(ビュー)」に全ての情報が入っているので、これだけを使うことをおススメします。
4.ファイルダウンロード
(1)注意事項
本商品はFX業者のサーバ時間が「夏時間:GMT+3 / 冬時間:GMT+2」(FX時間)を前提として作成しています。FX業者の時間がこれとは異なる場合、正常には動作しません。
本商品はデジタルコンテンツにつき、いかなる理由があっても返金・返品は出来ません。
MQL5の経済指標カレンダー情報は、日時やイベント名が間違っているデータ漏れているデータもあります。データの精度に関して一切の責任を持ちません。
本商品の著作権は販売者が保有します。著作権までを譲渡するものではありません。
(2)ダウンロード
①CalendarToDB.ex5・・・MT5の「Experts」フォルダにコピー
②Calendar_MT5.db・・・共通フォルダ(※1)にコピー
共通フォルダ(※1)
C:\Users[ユーザー名]\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\Common\Files
