
FXで、EAに向いている人、向いていない人
前回は「FXに向いてる人、向いてない人」を記事にしました。
今回は「EAに向いてる人、向いてない人」を記事にして整理してみます。
なお、前回に続き今回の記事についても、私の主観の強い記事となります。決して鵜呑みにせず、ご自身で考えてご判断ください。
本題に入る前にEAとは?おさらいです。
前回記事と重複してしまうので
💡自分や物事を客観的に見れる人
💡間違っていると気付いたら行動を変えられる人
「FXに向いている人」の最も重要な上記2つの要素ができる前提で考えていきます。
(1)EAに向いてる人(一般論)
メリット(機会)を生かす
EAを、①感情なく予め決めたルール通りに動かすことができ、②バックテストで事前シミュレーションを行い、③得意な相場では勝ち続けても計画通りのロットで運用し、④ポートフォリオを評価・設定してリターンとリスクを安定化できる人。
デメリット(脅威)を克服する
EAを、①柔軟な対応ができない点をカバーでき、②過剰最適化されたゴミEAである可能性も考慮して動かすことができ、③不得意な相場では負け続けても計画通りのロットで運用でき、④ポートフォリオ不全にも対応できる人。
(2)EAに向いていない人(一般論)
メリット(機会)を生かす
EAを、①感情なく予め決めたルール通りに動かすことができず、②バックテストで事前シミュレーションを行わず、③得意な相場では勝ち続けると計画を無視してロットを上げてしまい、④ポートフォリオを評価・設定せずリターンとリスクを安定化できない人。
デメリット(脅威)を克服する
EAを、①柔軟な対応ができない点をカバーできず、②過剰最適化されたゴミEAである可能性を考慮して動かせず、③不得意な相場では負け続けると計画を無視してロットを下げてしまい、④ポートフォリオ不全に対応できない人。
向いてる人/向いてない人の両方ともに、ポートフォリオ部分だけはハードルが高い気がします💦
もう少し簡単に考えてみたいと思います。
(3)EAに向いてる人(主観)
プロスペクト理論を腑に落ちるまで理解できている人
裁量取引で失敗した人/裁量取引を向いてないと思った人
事前準備ができる人(仕事でも段取り八部を心がけている人)
ギャンブル思考でない人
口座破綻を避ける人
自責思考の強い人(原因を外部環境でなく内部環境に求める)
(4)EAに向いてない人(主観)
プロスペクト理論を軽視する人(自分は大丈夫!)
裁量取引で成功した人/裁量取引が向いてると思った人
事前準備ができない人(出たとこ勝負が得意!)
ギャンブル思考な人(一発逆転!)
口座破綻を気にしない人(上手にロスカットさせればいい!)
他責思考の強い人(原因を内部環境でなく外部環境に求める)

私の主観はこんな感じです。
あなたの考えも聞かせて下さい(コメントをお願いします)