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【奥薗壽子の日めくりレシピ】ほうれんそうと厚揚げ照り焼きのお弁当

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    <材料>(作りやすい分量)
    ほうれん草  1束(200gくらい)
    ゴマ油   適量
    かつお節  1パック(4g)
    醬油    適量
    厚揚げのおかか照り焼き  適量
    卵焼き、ミニトマト  各適量
    ごはん、昆布佃煮、梅干し  各適量

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    1. フライパンに1~2センチ深さ位の水を入れて火にかけ、沸騰したらほうれん草を寝かして入れてふたをし、蒸しゆでにする(約2分)。

    2. 水にとって粗熱を取り、水けを絞って食べやすく切る。

    3. ゴマ油とかつお節を混ぜる。

    4. 食べる時にお好みで醤油をかける。

    5. お弁当箱にご飯を詰め、厚揚げのおかか照り焼き、ほうれん草のおひたし、卵焼き、ミニトマトを詰める。

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    ・ほうれん草のおひたしは醤油をかける前の状態で冷蔵庫に入れ、3~4日は保存できます。
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    <作り方を動画でチェック!>

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    YouTubeはこちら ←クリック!

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    奥薗流・ほうれん草のおひたしは
    作り置きができるので
    お弁当に、めちゃめちゃ使えます。

    ただ、入れる時にちょっとしたコツあり!

    というのも、
    そのまま食べて美味しい味付けにして入れると
    食べる時にどうしても味がボケてしまうので
    味付けを濃いめにしておく必要があり
    その辺の味加減が難しいんですよね。
    (市販のお弁当に入っているお浸しって、けっこう味濃いめですよね)

    そこで、私がどうしているかと言うと

    やり方はいろいろあるのですが
    おかず用のケースの下に
    おかか醤油(かつお節に醤油を混ぜたもの)を引いて
    その上におひたしをのせ 
    食べる時に混ぜ混ぜしながら食べる!!

    こうすれば、味がボケません。

    これの応用としては
    昆布の佃煮みたいな
    味の濃い目のものを
    下にひいたり、上に乗っけたりするのもいいよ。

    混ぜないで、乗っけたり、下にひくというのがポイントです。

    これを覚えておくと
    一人分だけ、後でご飯を食べる人のためにとって置く場合でも
    応用できますよ。

    是非是非お試しあれ。

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    ■ 厚揚げのおかか照り焼きの作り方

    ■ でいりいおくじょの「我が家の定番ほうれん草のおひたし」を読む


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    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

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