
【自己紹介】支援する側も、当事者も。私が言葉を届け続ける理由(10/14更新)
はじめまして、なえもです。
現在は障がい者雇用で働きながら、支援活動と学びを続けています。
企業在籍型ジョブコーチとして培った経験と、当事者としての視点。その両方を大切にしながら、働くことや生きることについて綴っています。
ここまで歩いてきた道
うつ病・HSP気質。モラハラ・経済的DV、離婚、わが子の発達障がい。
これまで、いろいろなことがありました。
思うように働けなかった日も、先の見えない不安に押しつぶされそうになった日もあります。
子どもを育てる親として悩み、自分自身の心と向き合いながら、少しずつ歩いてきました。
今だって、すべてがうまくいっているわけではありません。
それでも、経験してきたことを、ただつらかった思い出だけで終わらせたくない。
いつか誰かの役に立つことがあるかもしれない。そう思いながら、ここに言葉を残しています。
支える側と、当事者の側から
以前は企業在籍型ジョブコーチとして、障がい者雇用の現場で支援に携わってきました。
そして現在は、自分自身が障がい者雇用で働いています。
支援の現場で学んだこと。
当事者として働く今だからこそ、気づけたこと。
どちらか一方だけでは見えなかったことが、少しずつ見えてきました。
だからこそ、支える側と当事者、両方の声を大切にしたいと思っています。
そして、私の支援は過去の経験だけで終わったわけではありません。
今も支援活動に関わり、学び続けています。
これからも経験を重ねながら、自分にできる支援を続けていきたいと思っています。
私がnoteで発信する理由
人と人、人と企業の架け橋になる。
これが、今の私の活動を支えている思いです。
障がい者雇用や職場定着については、現場で得た経験や学びを、わかりやすく、実践につながる形で届けたい。
一方で、うつ病やHSP気質、子育て、日々の生きづらさについても、なるべく正直な言葉で綴っていきたい。
誰かにとって役立つ情報になることもあれば、「同じように感じている人がいるんだ」と思ってもらえることもあるかもしれません。
エッセイも、小説も、私にとっては大切な表現の一つです。
伝え方は違っても、言葉を通して誰かとつながりたいという思いは変わりません。
そして今、Kindle出版にも再挑戦しています。
noteで書き続けることも、一冊の本として言葉を届けることも、これから大切にしていきたい挑戦です。
しんどい日があっても
しんどい日が続いても、叶えたい夢に向かって、ゆっくり歩いています。
立ち止まる日もあれば、思うように進めない日もあります。
それでも、少しずつ前に進んでいけたら。
「苗は、必ず育つ🌱」
この言葉は、自分自身にも向けている言葉です。
うまくいかない日があってもいい。
そう思いたい人に、ここで綴る言葉が届いたらうれしいです。
最初に読んでほしい記事
今の自分を、そのまま言葉にした一本です。
障がい者雇用に関わる企業の担当者や支援者の方へ
「障がい者雇用で見えた、職場で安心して働ける関係の築き方」
企業在籍型ジョブコーチとしての経験から、現場で実践できる工夫をまとめた記事です。
小説はTALESに移行しました
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記事のサムネイルに登場するうーさんは、虹の橋を渡った、今でも大切な2人です🌱
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