メインコンテンツへスキップ
見出し画像

スメ場みやこ! ー鹿児島 旅の栞ー

    さ~て、今週のなぐツーは?

    我が家のタビは、一極集中。
    しつこいですよ(笑)

    曇天に苦しんだ一昨日、もう少し指宿いぶすき周辺を満喫したい! ということで、再び、戻ってきました。
    旅の予定は、臨機応変なのだ。

    さて、今回の鹿児島タビのテーマは、
    「水けむり湯けむり滝めぐり」
    でしたよね!

    そして、本日のお題が、
    「スメ場みやこ!」
    はい、もうどこに行くのか、分かりましたよね!

    え? わからない?
    はい、これから説明しまーす。

    それでは、はじまりまじまり~
    あっ、本日は、車旅ですぅ


    ◇◇

    まずは寄り道

    「道の駅いぶすき」に寄り道、お土産をゲット!

    一昨日散歩した、線路わきに広がっていた畑からの贈り物
    ほぼ初物(はつもの)のそら豆

    画像
    ・・・ おみやげ?

    卵も欲しいなぁ・・


    つづいて

    一昨日は、天気がぐずぐずで見れなかった、
    薩摩富士こと「開聞岳」

    怒涛の攻め、ぐるぐるっと回りましたよ~


    画像
    池田湖畔と開聞岳

    定番スポット


    画像
    名もなき農道にて

    偶然の景色との出会い、これが旅の醍醐味


    画像
    開聞岳展望所(東シナ海を臨む)



    画像
    瀬平自然公園(松と薩摩富士)

    アスファルト道なのに、なんだか浮世絵っぽくないですか?


    ふぅ、開聞岳を満喫

    そして、アチコチ歩いたら
    お腹が空いてきた・・(孤独のグルメ風で)

    寄り道その2

    本土最南端のセブンイレブン
    と言う謎のアピールをしてくるコンビニで、紙皿をゲット

    そして、地元民御用達
    山下スーパーで、生卵と調味料代わりのポテチもゲット


    たララんっちゃちゃちゃ、たララんちゃちょちょ ♬
    たララんちゃーちゃちゃちゃちょ ちゃっちゃちゃ〜

    キユーピー3分クッキングのテーマです(汗)


    「スメ場みやこ」でわからなかった皆さん!
    ここまでのヒントでどうでしょう。どうやら、料理をしに行くみたいですねぇ。キャンプ場なんでしょうか?

    ◇◇


    池田湖のとなり

    イッシーをご存知だろうか?
    オイラが小学生の頃、ネス湖のネッシーが新聞紙上を賑わしていた。(知らない方は、調べてみよう)

    そして、そのネタに乗っかり、池田湖にもイッシー騒動が・・
    イッシーの正体は、オオウナギとも言われているが、定かではない。

    話がそれました・・
    本日の3分クッキング、いや7分クッキングは、その池田湖のお隣にある、鰻池湖畔よりお送りします。


    画像
    鰻池
    ウッシーいるかな(笑)

    さぁて!
    本日の食材は、

    ・そら豆 (一袋)
    ・生卵  (6個)
    ・調味料:ポテチ(のりしお味)


    ◇◇

    鰻池わきの、共同駐車場に車を停める。食材を袋に詰め込む、
    目指すは・・

    スメ広場


    5分ほど坂道を上ると、


    画像
    スメ広場


    広場の片隅に、4人掛けのテーブルが4つ、スメ場が2つ。写真後方にも長時間利用のスメ場がある。

    だから、なんなの?
    スメって


    これ

    画像
    スメ(Geothemal Steam Cooking)


    スメ料理とは、
    地熱を使った料理、地面から湧き上がってくる水蒸気を活用した、蒸し料理。そう、今回の旅のテーマに、湯けむりがありましたよね。

    たまご:6分
    そら豆:7分


    画像
    ふたりで、たまご6個、食べられるかなぁ・・


    ー 旅の栞 注意事項 ー

    ・地元の方優先(ここは、地域の共同調理場)
    ・たまご、さつまいも、野菜のみ 調理可
     (肉、魚は、厳禁)
    ・ゴミは持ち帰ろう

    利用料(300円)も忘れずに、


    待つこと7分

    ちゃららんちゃちゃちゃ ♬

    お待たせしました~


    画像
    そら豆ひと袋って、意外に多い(汗)
    たまごは、熱くて一度にスメから取り出せない・・アツ!


    画像
    ぱかっ!


    画像
    山下スーパーは、惣菜もあるよ

    惣菜は、いも天
    というより、こちらの言葉でいえば(がね揚げ)というのかな?

    生まれて初めて、一度に、たまご4個食した(笑)


    おいしゅうございました (岸朝子風で)


    温泉、海岸線では砂むし風呂として活用され、各家庭では調理器具としても活用されているのだ。


    ー 旅の栞 その2 ー

    スメ場に、調味料は無いので持参しよう、
    ただ、旅先で買うと処分に困ります。
    そこで、オイラが考えたのが、ポテチ
    バリバリパラパラっと、玉子にふりかければ・・・味変!

    ゴミを持ち帰ったあとの処分も忘れずに、
    特に、最終日は、そのまま鹿児島空港へ行って、
    手荷物検査場で、あっ 横にしないでください!
    「大量のそら豆ガラと、たまごの殻が・・」
    検査官に、職質をうけないように(笑)

    スメ料理、体験ツアーも開催されています。
    食材や調味料など準備するのが面倒な方は
    参加してみてはどうでしょう。

    お昼を過ぎると混みます。
    少し早い、11時過ぎくらいの利用がおススメ。

    本格的なスメ料理を味わうには
    西郷隆盛も愛した、うなぎ湖温泉で、泊まろう。

    はい! 
    どうでしたか、スメ広場
    住んでみたくなりましたか!

    各家庭の庭先に、湯気の立ち上るスメ場のある風景。
    のんびり散策してみてはどうでしょうか。


    本日も、なぐツーへ参加していただき
    あいがとさげもした!



    まだまだ、鹿児島タビは、つづきますよ~

    (つづく…)



    鹿児島タビ、最初から読みたい方は、コチラ



     
     
    外角低め旅が好きなアナタに贈ります。なぐなぐツーリスト主催。定番旅に飽きたら、なぐなぐツーリストへ! 絶景秘境と、お酒が待ってます。 行ってみたい。食べてみたい。と思っていただける記事を目指して、 自分で、もう一度行きたい場所だけをご紹介。 * Amazonアソシエイト参加中