
半割干しの大根|季節の手仕事
今日から土曜日まで、
梅雨の晴れ間を逃さないように、
大根の天日干しをしています。
4日間ほどかけて、浅めに干す予定です。
大根の天日干しは、昔ながらの保存食づくりのひとつで、甘みとうまみが増していきます。
今回は
縦に半分に切って干す
「半割干し」にすることにしました。
【天日干しのやり方】

1. 葉を少し残して切り、軽く洗う
葉元を2〜3cm残し、たわしや手で軽く土を落とす。

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2. 縦半分に切る
包丁で上から下まで、半分を切る。
太ければ4つ割りでも大丈夫。

このまま干します
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4. 干す
切った面を上にして、
* ザル
* 干し網
* すのこ
などに並べます。

少しだけはみ出しています
今の時期は湿気があるので、
夜は取り込みます。
ついでに、葉っぱも干すことにしました。
香りが凝縮されて炒め物や菜飯向きになります。

葉は根より傷みやすいので、
ほぼ一日中干して、
夕食に菜飯にしていただきました。

しんなりとします
天日干しの菜飯
【作り方】
1. 茹でる
沸騰した塩水で、1分ほど茹でる。

えぐみや苦味の原因となる「シュウ酸」が含まれているため、
熱湯でサッと茹でて冷水にさらします。
下処理をすることで、食べやすくなります。
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2. 水けをきり、細かく刻む
水けをきったあと、細かく刻みます。
天日干しで柔らかくなっているので、
生の葉の時のような塩揉みは行いません。

しっかりと水けをきる
(お好みで)
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3. 味付けをして、ご飯と混ぜる
塩とすりごま、刻みしょうがなど(お好みで)を入れて、味付けをし、ご飯と少しずつ混ぜ合わせる。

明日も晴れることを祈ります。
