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【愛媛アート1人旅】松山は充実、大三島は慎重に。満足感を左右する美術館選び|1泊2日の費用と全行程

    【#374、約5,600文字、写真約75枚】
    愛媛県へ1人、1泊2日、飛行機・電車・バスを使い、アートをメインに旅行へ行きました。その具体的な行程と感想を書きます。

    ▶︎ 結論

    愛媛は楽しい旅先でした!それは主に、1)松山、今治、宇和島など訪れる場所がたくさんある、2)坂の上の雲ミュージアムの満足感が高かったことによります。ただし、大三島にある伊東豊雄建築ミュージアムなどの満足感は低めだった点は要注意。愛媛には道後温泉や松山城、みかん、豚など、名物がたくさんあるため、癒しを求める旅先にちょうど良いと思います☺︎

    注意点
    もし大三島で自転車を借りる場合、3日前までに要予約!

    かかった費用
    交通費:¥30,040
    食費:¥6,725
    美術館:¥1,840
    宿泊:¥3,000
    その他:¥2,700
    合計:¥44,305

    ▶︎ 愛媛旅行のきっかけ

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    妻と子どもが出かける用事があったため、土日を利用してどこか未訪問美術館がある県へ行く計画を立てました。今年、伊東豊雄による設計の美術館に初めて行き、彼による建築の面白さに触れました。

    ▼ 伊東豊雄によるスーパーマーケット・ヤオコーの美術館

    その上で、行ったことがない県&そこにある美術館を見ていると、愛媛県には伊東豊雄の美術館があるやないか!そして、松山にある県立美術館で常設展は営業中。その結果、次の旅先は愛媛県に決定!となりました。

    ▶︎ 旅の全体像

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    主な行き先

    2日間の主な行き先は以下です。

    1日目:今治市伊東豊雄建築ミュージアム、ところミュージアム大三島、岩田健母と子のミュージアム
    2日目:坂の上の雲ミュージアム(こども本の森 松山)、愛媛県美術館

    1日目の時間はカツカツ。大三島に行って帰るだけで重労働でした(フェリーの時間がトリッキー)。2日目は、松山にある美術館と、現地の雰囲気をゆったり味わいました。1日目は満足感が若干低かった一方で、2日目は、予想以上に楽しめました!

    以下、時系列で旅の行程を記録します。

    ▶︎ 0日目

    ✔️ 21:15 バスタ新宿 発

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    愛媛県で時間をフルに使うため、夜行バスを利用(¥12,400)。軽食(¥453)を購入後、バスタ新宿へ。乗車時間は約12時間!今までの夜行バス体験で、最も長い時間だったため、さすがに少し疲れました。

    バスは四国に入った後、一直線で松山に向かうのではなく、徳島→香川→高知→愛媛の順で停まるため、乗車時間が長かったようです。しかも、途中でバスの乗り換えがあったのも初めてでした。

    乗車時間が長いにもかかわらず、「琴平バス」では、1)リクライニングがあまりできない、2)車内にコンセントがない、3)足元が寒い、4)ブランケットがないことなどに難儀しました。

    まずは移動手段を予約した後、愛媛県で巡る場所を決めました。後からわかったことで、1日目に向かった大三島は、松山から片道約1時間半かかります。もともと、夜行バスで降りる場所を松山ではなく、今治などにしておけば、もっと効率的に時間を使えました。

    旅行する場合、まずは具体的な目的地に目星をつけた上で、移動手段を決める必要があると悟りました。

    ▶︎ 1日目

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    夜行バスで東京から愛媛へ

    1日目は、夜行バスで愛媛県・松山へ到着。その後、今治市・大三島でほとんどの時間を過ごしました。

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    大三島の美術館3つに訪問

    ✔️ 09:06 松山駅東 着

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    やっとの思いで松山駅に到着。大三島に向かうため、まずは大街道へ。現地には、中国人や韓国人だらけ。お城や温泉がある県は観光に強いです。

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    まずは大街道へ(¥250)
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    ✔️ 10:20 大街道 着

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    大街道に到着。高島屋や三越があるなど、かなり栄えていたのでちょっとびっくり。また、愛媛の名物と言えば、みかん(伊予柑)、坂の上の雲、松山城、今治、宇和島だと理解しました。

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    今治へ行く方法を調べたところ、11:35に大街道からバスに乗るのが効率的だとわかりました。それまで約1時間あったため、朝食を探しました。

    ✔️ 10:40 朝食(フルーツパーラーみしま)

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    いちごサンド (¥950)
    コーヒー (¥200)

    私の好物であるフルーツサンドがあったため、迷わず注文。程よい甘さが朝食にちょうどよく、ちょっと苦いコーヒーがマッチしました。

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    どれも豪華!

    ✔️ 11:35 大街道 発

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    バス代(¥1,200)

    大街道からバスに約1時間半乗りました。長時間の夜行移動でバスにゲンナリしていたため、できれば電車に乗りたかったです(苦笑。

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    本数少なっ!

    ✔️ 13:00 今治港 着&発

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    みなと交流センター

    13:00に今治港に到着、13:05にフェリーが発車するため、急いでチケットを購入しました(往復:¥1,450)。

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    今治タオル x 佐藤可士和(画像引用)

    愛媛県に今治があることを初めて知りました。今治タオルブランドを再生させた佐藤可士和は、わざわざ愛媛県今治まで通っていたと思うと「大変だなぁ」と思いました。

    ✔️ 14:00宗方港 → 14:35 今治市伊東豊雄建築ミュージアム → 15:50 ところミュージアム大三島 → 16:25 岩田健母と子のミュージアム

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    大三島では、美術館を3つ巡りましたが、感想は「微妙」でした。どれも規模が小さく、存在理由もよくわからなかったため「謎の施設」としか思えなかったためです。アート全般や伊東豊雄が好きな人も、大三島にわざわざ行く優先順位は下げてよいと思いました。

    なお、1)レンタルサイクルは3日前までに要予約、2)フェリーの行き帰りの時間も要確認、3)食事の持参がオススメです。

    大三島でかかった費用
    レンタルサイクル代:¥3,300
    美術館代(3つ):¥1,000
    ポストカード2枚:¥220
    みかん:¥100

    ✔️ 17:59 宗方港

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    フェリーの本数が少ない中、何とかちょうど良い時間に乗れました。

    ✔️ 18:35 今治港

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    今治港から、今治駅へ歩いて向かいました。途中に見える様子は、めっちゃシャッター街でした。

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    誰もいない商店街
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    歴史的に価値のありそうな看板

    駅の途中にあった今治市庁舎本館は丹下健三による設計。丹下健三は大阪生まれ、今治育ち。愛媛県には丹下健三の建築がたくさんあるようです。

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    市役所横にある巨大スクリュー
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    今治↔︎東京のバスが運行

    ✔️ 19:04 今治駅 → 20:16 松山駅

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    電車代:¥1,080

    今治駅から約1時間かけて松山駅へ、電車で移動。JR予讃線では、車内に自転車を乗せてOK!

    この日は、朝食以降、食事をとるタイミングが取れなかったので、お腹ペコペコ。菓子パン(¥162)などを買って食べました。

    ✔️ 宿泊チェックイン(ビジネスホテルあかやね)

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    宿泊代:¥3,000

    松山駅近くの激安ホテルにチェックイン。その後、近所で食欲を満たせそうなお店を探しました。

    ✔️ 20:40 夕食(北斗 駅前店)

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    甘とろ豚生姜焼き定食 (¥1,180)

    口コミ数順で選んだお店は大当たり!夜も定食あり!ご飯大盛りは無料!どれも美味しそう!「甘とろ豚」は愛媛のブランド豚らしいので注文。期待通りの味で満足でした。

    ✔️ 就寝

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    部屋の様子

    明日の予定を立てて就寝。このホテルには、普通の部屋とドミトリー部屋の2種類があります。パジャマがあると事前にHPで確認していたものの、ドミトリーにパジャマがないのは残念でした(1人旅なので大きな問題なし)。

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    ドミトリー部屋の間取り

    ▶︎ 2日目

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    ⭕️:2日目の主な訪問先(松山付近)

    2日目は、松山空港から19:50発の飛行機。そのため、松山付近の美術館を中心にゆったり回りました。

    ✔️ 08:00 起床

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    坂の上の雲ミュージアムは9時オープン。それに合わせてモーニングを食べる場所を決めて、起床しました。

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    「疲れたら、愛媛」
    道後温泉もあるしね
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    趣がある路面電車
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    マンションすれすれを電車が走る
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    行こうと思っていた喫茶店は日曜休業😨、そこで急遽、そのほかのお店を探しました。

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    松山周辺は百貨店が複数あることに加え、オシャレなブランドが点在していました。四国でおしゃれな店が集まるのは、香川・高松と愛媛・松山が双璧のようです。

    以前、高知県に行った時、高知駅周辺には何もありませんでした。そのため、同じ四国でも差に驚きました。松山には空港があるなど、関西との玄関口になると、センスが高まるんですかネ。

    ▼ 高知親子旅行の感想

    ✔️ 08:30 朝食(スリーフィッシュコーヒー)

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    2軒目に訪れたお店は大当たり!おしゃれで落ち着いた雰囲気、センスの良い音楽、愛想のいいスタッフ。私の好物であるたまごサンドがモーニングにあったため、迷わず注文。ジュワッと甘く、ほんのりトンカツソースのような味付けがおいしい!カフェラテにもベストマッチ。気持ちのいい朝のスタートをありがとう!

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    厚焼きたまごサンド (¥350)
    カフェラテ (¥600)

    ✔️ 09:40 坂の上の雲ミュージアム&こども本の森 松山

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    観覧料:¥500

    名前はハコモノっぽいですが、とても満足感が高くオススメの美術館でした!安藤忠雄の設計、こども本の森、興味を引く方法で展示された明治維新ごろの松山の様子など、愛媛旅行にはマストだと思いました。

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    買ったポストカード (¥150)

    近くには萬翠荘(国重要文化財)があります。入館料を取るため、若干ためらった結果、私は入りませんでした。

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    萬翠荘
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    梅が見頃
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    ✔️ 12:00 昼食(フライング・スコッツマン 大街道店)

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    軽食をとるために、食べログで口コミ件数順で検索。ミュージアムの近所にあったカフェに入りました。

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    プレーンホットケーキ シングル (¥500)
    カフェウインナー (¥750)

    コーヒーのいい香りが漂う店内。ホットケーキが有名だったため、ランチとして注文しました。ケーキ自体は甘さ控えめ、バターとメイプルで調整してちょうどいい具合でした。

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    ペイペイは⚫︎使えます

    ✔️ 13:30 愛媛県美術館

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    観覧料:¥340

    当日の愛媛県美術館では、企画展はなく、常設展のみの開催でした。開放感があり、城山公園にマッチした建築は気持ちが良かったです。展覧会を見なくとも、美術館内に人が集まる様子は従容できました。また、グラフィックデザイナー・杉浦非水の作品をたくさん見られて満足しました。

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    買ったポストカード (¥143)
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    当時、美術館に隣接する城山公園では桜が満開。イベントの開催やキッチンカーが出ており、気持ちのいい雰囲気に包まれていました🌸

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    ✔️ 15:30 松山三越

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    微妙に時間ができたものの、他の美術館に行く元気はなかったため、大街道周辺をブラブラしました。そして、三越に入ってお土産を購入。

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    愛媛=みかん
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    一六タルト x HELLO KITTY(¥1,485)を購入
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    蜷川実花コラボも販売
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    三越内を少し観察。地方百貨店のラインアップを見るのは興味深いです。5階には大きなダイソーが入っていたり、何でもありでした。意味のある、売れるテナントがないのでしょうか。時代とともにビジネスの中身は変える必要があるものの「百貨店とは何ぞや」と考えてしまいました。

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    威厳を感じる吹き抜け
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    主力であるべき、ウィメンズやメンズも謎のブランドばかり。オンワードクローゼットは、狭い売り場でもいろんなブランドを取り揃えるため、憂き目にある百貨店では的を射ているのでしょう。ただ、色んなブランドを一緒くたに集めているため、ブランドの世界観を伝えることを諦めた「成れの果て」にも見えました。

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    商店街ではフリマが開催中。個人の様々なブースにお客さんが集まっていました。愛媛の人は、高いもので着飾るより、自分の目で見て、気に入ったものを選ぶ傾向があるのかな、と思いました。

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    こんなところにオンワードの「KASHIYAMA」。
    売れるのかな?

    ✔️ 15:50 休憩(カフェB・C)

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    まだ時間が余っていたため、口コミ数の多いカフェに入店。読書やPCをして過ごしました。

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    サイフォンだてアイスコーヒー (¥700)

    食べ物とドリンクのセット割引がないことに加え、どの飲み物も高単価。それでもお客さんでほぼ満席でした。お店の雰囲気が良いため、買い物に疲れた人にはピッタリだと思いました。アイスコーヒーはキリッと口の中が引き締まっておいしかったです。

    ✔️ 17:23 千舟町五丁目 発

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    バスに乗って、少し早めに松山空港へ向かいました。

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    空港行きは1時間に約2本
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    バス代(¥580)

    ✔️ 18:20 松山空港 着

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    松山空港には「みきゃん」がたくさんいました。明確な産物があると県は、アピールしやすいですネ。お土産にみかんの飴など(¥702)を購入。

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    みきゃんのライバル・ダークみきゃん(カビが生えた状態らしい)

    ✔️ 18:25 夕食(マドンナ亭)

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    空港で人気の高い立ち食いそばで軽い夕食をとりました。飛行機に乗る前なので、あっさり系がちょうど良かったです。お肉も出汁も若干甘い味付けで、温かいうどんがお腹に染みました。

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    肉ごぼううどん (¥780)

    ✔️ 18:50 休憩(ANAラウンジ 松山空港 国内線)

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    ポンジュース (¥0)

    ✔️ 19:50 松山空港 発

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    長い1日も終わり。羽田空港へ旅立ちました✋

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    運賃:¥9,780円(マイレージ¥8,970分を利用)

    ✔️ 21:40 羽田空港 着

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    約1時間半で松山空港から羽田空港に到着。東京→松山の際、夜行バスでは約12時間かかったのが嘘みたいでした(苦笑。

    ▶︎ まとめ

    いかがだったでしょうか?愛媛は自然いっぱい、アートいっぱいの県でした!ただし、私が初日の大半を費やした大三島の美術館巡りはオススメできません。そのため、実質的に行く価値の高い美術館は少ないかもしれません。アートを除いたとしても、松山(道後温泉)、今治、宇和島など、行ける観光地はたくさんありそうです!

    ▶︎ 次回予告

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    次回は、ルーブル彫刻美術館(三重県)を訪問した感想を投稿する予定です。

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