
「転職どこから始めればいい?」毎日22時退社のSEが3ヶ月で内定をとったリアルスケジュール🗓️
今日もお疲れ様です。
自己肯定感0の社会人女です。これまで”アラサー”と言っていましたがもう30歳になってしまいました。ただの”サー”です。笑
さて、転職をして1年半が過ぎましたが、今日は改めて私の転職活動を振り返りたいと思います。
久々のnoteになりますが、かなりの大作になってしまいました。。!
SIerから転職する方にとって何か力になれば嬉しいです。
残業まみれの毎日から抜け出したかった私
今から2年前までの私は、毎日「今日も終わらない…」と思いながら会社を出ていました。
「これで将来安泰だ。。」と思って入った会社でしたが、SEとして働く日々はイレギュラー対応で予定は崩れるし、定時で帰れる日はまったくなく、基本22時退社でした。
障害発生時は終電後に帰宅し、翌朝また同じループ。
気づけば、自分のことを考える余裕もなくなっていました。
休日も上司から連絡があれば出かけていてもすぐ帰宅、対応。
出社時、帰宅時の電車の中では自然と涙が出る生活が普通になりました。
「その働き方、おかしいよ」
身近なお友達に言われて、ハッとしました。
その瞬間が、転職を本気で考え始めた最初のきっかけでした。
当時の苦しかった思い出は以下の記事に書いています。
私の転職スケジュール(3ヶ月のリアル)
働きながらの転職活動は正直、かなり大変でした。
私の場合は、
・システム障害が発生したら即対応が必要
・出社多め(基本毎日出社。メンタルがやられてしまった後は週1~2在宅。)
・直属上司からの連絡(会社スマホのチャット、電話、個人スマホのLINE)が頻繁に来る
というかなり厳しい状況で、転職をするなら短期でやり込む必要がありました。
私が実際に動いた流れはこんな感じでした。

📌1~2ヶ月目:情報収集・エージェント登録
エージェント登録前にとにかく「自分はどんな働き方をしたいのか」を整理
マイナビやリクルートなど複数のエージェントに登録
初回面談で聞かれたことは主に
・転職理由
・希望条件(残業・働き方・仕事内容)
・転職時期
詳細は以下の記事に記載しています。
📌2~3ヶ月目:応募・書類選考・面接がスタート
この時期から一気に忙しくなります。
平日の夜に職務経歴書を直し、休日は面接対策。
応募した企業数は3社ほど
書類が通り始めると、週2〜3件ペースで面接が入る
イレギュラー対応で面接の予定調整が大変だったのもこの頃です
正直、ここが踏ん張りどころでした。
📌3ヶ月目:最終面接〜内定へ
実際には、最終面接が重なったり、辞退した企業もあったりと精神的に揺れるタイミング。
ただ、この時期になるとエージェントも本気で寄り添ってくれるので、少しずつOne Teamになっていく感じがありました。
そして、今の「社内SE」へ内定。
「この働き方なら、私もっと自分を大事にできるかもしれない」と素直に思えたのが決め手でした。
応募〜面接が一気に進んだ瞬間の話
応募からある程度進むと、急に「同時進行」になります。
一社目:一次面接通過
二社目:書類通過
三社目:面接日程調整待ち
こんな感じでスケジュールが埋まっていく。
残業しながらの面接は正直きつかったですが、エージェントの面接対策のおかげで手応えを感じ始めました。
特に評価されたのは、
・ロジカルに整理する力
・マネジメント経験
この2点でした。
内定の瞬間と、今の職場に決めた理由
内定の連絡が来たときは、肩の荷が下りたというか、一気に疲労感が出てきました。
「やっと抜け出せた…」という気持ちが強かったです。
最終的に社内SEの職場に決めた理由は、
残業が少ない
業務が安定していて予測ができる
仕事と生活のバランスが取りやすい
今後のライフイベントも見据えられる
今思うと、これは「自己肯定感が安定する働き方」でもありました。。。
ここまで読んでくださりありがとうございます。
ここまでで、私が転職活動を始めてから内定をもらうまでの流れを、スケジュール形式でまとめました。
私が転職活動をする中で強く感じたのは、
SIerという働き方の構造上、どうしても残業が増えやすいということです。
この続き(有料部分)では、
私が実際に転職活動で使った
エージェント面談で聞いた質問リスト
書類が通りやすくなった自己PRの型
面接で評価された回答例
SIer→社内SE転職で意識した判断軸
などを、できるだけ具体的にまとめました。
もし今、同じように
「残業の多さに疲れている」
「働き方を変えたいけど、何から始めればいいか分からない」
と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
▼続きはこちらから読めます。