
秋晴れ 森に吸い込まれて
9月23日 秋分の日。
朝晩は気温が一桁になるが、日中はまだ20度を超え、過ごしやすい日々を送っている。
私の住む街は、秋晴れが続いている。
朝、靄がかかり、曇っているが、街が目覚める頃には、青い空をみることができる。
雪解けや雨の影響で地盤が緩むため、毎年1カ月程度の期間限定で通行できる道がある。
通行期間は、残りわずかで今しか通れない。
ちょっと足をのばしてみた。
山の木々が少し色づいていた。
紅葉が少しずつ始まっているようだ。



秋は、いろんな言葉で表される。
収穫の秋、実りの秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。
私の好きな秋も、ひとつではない。


北海道はここから、かけ足で季節がすすんでいく。
山に雪が降ると、巷の話題は、「冬タイヤの交換はいつにするか」と「ストーブを点けずにいつまで我慢できるか」「とうとうストーブ点けた」と悔しがるのが毎年セットで話題になる。
空気がすっきりとしていて、すっかり季節は秋だなと感じている。
日本各地で、台風や豪雨の被害が出ている。
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。
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