
一緒に季節を追いかけませんか。二十四節気に思う事。
二十四節気。
平安時代、中国から伝わってきたと言われる、太陽暦。
四季をさらに細かく分けたもの。
中国では、種まきや収穫など農作業の目安を知るために作られたと言われている。
言葉は時代とともに変わっていく中、
二十四節気は、季節を表す言葉として、現在も使われている。
平安時代に伝わった季節の言葉が、現代の季節にあっているのかと疑問に思った。
1月から二十四節気に合わせて、私が住む街の季節の移り変わり、感じたことを書いてきた。
二十四節気と今の季節にずれがあるはずと、疑いの目で見ていたのに、「あれ、合っているかも」と思うことが多い。
これまでと違って、空の色や木々の様子、道に生えている雑草にまで、目を配るようになった。
いつしか小さな変化を観るようになったみたいだ。
だから、敏感に季節を感じるようになったのかもと思っている。
多くの方と一緒に季節を追いかけてきたのも、私にとっては大きい。
他の街の様子、定点観測で季節の変化をみる、季節の食べ物。
行った街、季節に合わせたアクセサリー、創作と同じ言葉から、たくさんの発想が生まれることを感じている。
二十四節気を追いかける企画は、1月の小寒からはじめたので、12月の冬至で1年。
年内終了予定なので、残り7つ。
一緒に季節を追いかけませんか。
皆さんの街の様子はいかがですか。
この季節に感じたこと、見た風景、思い出、創作、なんでも結構です。
「#私の二十四節気」をつけて、投稿してください。
9月23日は秋分です。
知らない方同士、記事を読み合う機会にもなっています。
ご参加、お待ちしております。
白露にご参加の皆さんです。
ご参加ありがとうございました。