
【撮影日記】ワイルドなお顔とモフモフなマヌルネコ|X-T5で撮る旭山動物園
先日の旭川旅行で、「あとで紹介します」と書いていた旭山動物園の写真です。9月23日は快晴。X-T5にタムロン18-300mm F/3.5-6.3を付けて歩きました。
💡 本記事にはプロモーションリンクが含まれます(※執筆補助として一部AIを利用し、筆者が仕上げを行っています)。
以前訪れたときはXC50-230mmを使いましたが、今回はタムロンです。写真はすべてASTIAです。各写真には実際の焦点距離を添えました。

水に入ったホッキョクグマ。水面から顔を出したところを撮りました。

同じ148.6mmでも、こちらは顔が大きく写った一枚。濡れた毛と水面の様子まで見えます。この作品も上のと同じ焦点距離、148.6mmです。このレンズ望遠単にいくほど若干、解像が甘くなるので、ここでは「1.4倍クロップ」で撮影しました。
尚、クロップ撮影してもRAWでは、元のサイズで記録されるので、失敗したと思ってもあとで取り返せます。

今度は足元を。顔を外しても、ホッキョクグマの大きさが伝わってきます。

笹の葉を食べるレッサーパンダ。
この日の目当てはマヌルネコです。まわりにはたくさんの人がいて、「かわいい、かわいい」と声が上がっていました。私には、この日いちばんの人気者に見えました。

岩の上で、口元を少し開けた一枚。ワイルドなお顔とモフモフな毛。この取り合わせが、なんともかわいい。

座ったまま上を見つめるマヌルネコ。隣の折にいる別の個体に興味津々でした。丸い体に、ぱっちりした黄色い目が印象に残ります。

緑を背に立つオオカミ。74.4mmでは、体全体が画面に収まっています。

[オジロワシ|137.2mm(1.4倍クロップ)]
枝に止まったオジロワシは、背中側から。羽の模様と、白い尾羽が見えます。

最後はペンギンの顔をぐっと近くに。今回載せた作品のうち、これが最も長い焦点距離です。
並べてみると、ほとんどが100mmを超えていました。動物園では、やはり望遠が活躍します。前回のXC50-230mmはAFが少し弱かった記憶がありますが、ピントがあたったときの描写は良好でした。今回のタムロンとの写りに大きな差は感じません。
タムロンの方が、ピントが合いやすい点、広角側まで一本で使える点は、タムロンの便利なところです。
最後まで、ご覧くださりありがとうございました。