
修正版☘️難しい仕事を任される人の特徴|会社が見ていたのは、優秀さだけではなかった
かつぶしさんが簡易分析をしてくださるということで、
私も立候補させていただきました✨
▼分析結果の記事はこちらです▼
初見ではない方を、初見で見るという、
高度な視点から分析が始まっています🥹
その中で、
「次に何をすればいいか、
具体的なイメージが伝わりにくい」
とフィードバックをいただきました。
いただいた指摘をもとに、
具体的なエピソードを加えて書き直すことにしました😊
▼ リライト前の記事
この記事は、以前書いた記事のリライト版です。

📚 仕事が止まる理由シリーズ
現場で実際にあった出来事から、
「なぜ仕事が止まるのか」を
総務の視点で考えるシリーズです😊
最初は「優秀だから」と思っていた
最初は、
「どうして、あの人ばかり難しい仕事を
任されるんだろう?」
と思っていました😌
新しいプロジェクト
誰もやったことがない仕事
「誰かやらないといけない。
だけど、誰がやる?」
そんな話になると、
いつもお願いされる上司がいました。
その方は、社長の右腕のような存在です😊

会社の基準を大切にしながら、
厳しい判断もできる方でした。
だから私は、
「優秀だから仕事が集まるんだ」
と思っていました。
でも、一緒に仕事をするようになって、
その考えは少し変わりました。

「できない」で終わらせない
その方は、
「できない」で終わらせません。
いつも、
「どうしたらできるだろう?」
と考えています。
例えば、新しい研修に
派遣することになったときのことです。
「研修後の学びを風化させないように、
研修メンバーで考えながら取り組んで欲しい」
というお題が出されました。
指名されていなくても、
その方が音頭をとって、
ディスカッションの日程をとり、
進むためのきっかけをつくったり、
進捗管理をしてくださっていました。

もちろん、簡単なことではありません。
チーム分けをしたとき、
進捗管理が得意・不得意と分かれていて、
人数的に一人では見られない。
「そちらのチームに入って欲しい」
と言われ、
気付けば私も一緒に巻き込まれていました😅

信頼は、積み重ね
でも、その姿を見ていて気付いたことがあります。
会社が任せているのは、
難しい仕事でも、
最後まで形にできる人
なのかもしれません😊
難しい仕事でも最後まで考え、
必要な人を巻き込み、形にしてきた。
その積み重ねがあるから、
また次の仕事も任される。
信頼とは
肩書きではなく、積み重ね
なのだと感じました😌

私にできることはないかな?
一方で、結果を出せる人にばかり
仕事が集まる仕組みは、長く続きません。
だから私は、
その方に仕事をお願いするだけではなく、
私にできることはないかな?
と考えるようになりました😊
その方の業務が忙しいときは、
代わりにディスカッションの日程調整を行いました。
ディスカッション中は、
その方が進行役。
私は板書やまとめ(議事録)を担当して、
会議の中でサポートしました。

「ありがとう」
「助かった」
と言っていただけることが多かったです😊

🍀本日の一歩
あなたの職場にも、
「この仕事なら、この人にお願いしよう✨」
と思われている方はいませんか?
もし思い浮かんだら、
「仕事ができるから…」
ではなく、
「なぜ、その人に任せられているんだろう?」
と、一度考えてみてください😊
そして、その方の仕事の中で、
日程調整や議事録のように
自分が代わりにできることを
ひとつ探してみてください。
結果だけでなく、信頼される理由と、
自分にできることが見えてくるかもしれません。
🌱 はじめましての方へ▼
📚 テーマごとに読みたい方へ▼
