
甘口なのに辛口って、どゆこと?
久しぶりに昼ご飯戦の模様を残します。
今日はめずらしい味覚現象を追体験しました。追体験というのは、過去に体験した記憶はあれどほとんど覚えていない潜在的な記憶として残っている体験の自覚だから。
それは何かというと、
辛さ と 甘さが 混在する味覚
です。
キーマカレーだったんですね、今日のお昼。そしてそれは「甘口」と謳われていた。さらになぜかトッピングに温玉が付いていた。甘口のカレーに温玉、ですよ?😅ふつういらないじゃないですか。
甘口カレーといえば辛くない子供向けのカレーのイメージが日本人の大半にはついているかと。だって、日本で売っている甘口のカレー粉にはピリピリのスパイス辛さなんてないからね。
ところがどうやら甘口カレーでも辛いのがあるみたい。ここでの辛いはスパイス辛いのこと。へ~両立するんだ!というのが第一印象で、第二印象が、いったいどうやったらそう感じるのか?だった。
今日の追体験もまったく同じ。甘口に温玉いらねーじゃん!とベタな疑問から入ったけど、今日はまた別のことをひとつ感じ取れた。それがね、
辛さの中の甘さ と理解するか 甘さの中の辛さ と理解するか で
食体験が劇的に変わる
ってこと。これは初の体験でした。どう変わるかと言うと、辛さの中の甘さ=子供目線の感覚、甘さの中の辛さ=大人目線の感覚、ってイメージ。甘さと辛さが同時に存在しているだけに、この2つのどちらを自分が採るかは、コントロールしにくい模様。
そして採った選択によって、現在の無意識の体調の変化も汲み取れるみたいだ。そして、甘さの素材と辛さの素材の組み合わせでは、より大きな差が付いた子供と大人の世界が体験できるみたいだ。
不思議だねぇ🙄、辛さは他の味覚をマスクすると思っていたから、甘さと共存している食体験は非常に有意義でした(笑)。今回はカレーだったけど、日本の食文化にあるメニューにもそんなのがあるかもしれないな。
また見つけてみよう。
さぁ、明日は何を試そうか。
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