
【実録双子育児】オカンの独り言。。。保育所で次男目撃!!オカンは見た!!{双子は発達障害。ADHD+ASD複合型}
こんにちは!
ハイパワーtwins★★★ことオカンです!
オカンの独り言シリーズ第三弾ですー!!
度々、次男は昭和のガンコおやじ気質というのを
話に出してきました。
ここではそんな次男のある保育所での事件をふたつ。
積み木事件☆

昭和のガンコおやじ=次男。
職人のようにいつもなにか創作活動に励んでいる。
するとその様子に興味津々の仲間たち。
ちょうど保育所くらいの年齢だと面白そうな遊びをだれかがしていると
「なにしてんの?僕も混ぜてほしい🌸」
となりますよね。
けど、うちの次男はそれが受け入れられなかったんです。
そう、うちのADHD+ASD複合型の次男は
こだわりが強く、筋の通ってないことは嫌!!(人生何回目や💦)
自分が遊んでいる時は邪魔してほしくない!!
友達はいっぱいほしいし友達と遊びたいけど、
自分の時間もすごく大事。
友達と遊ぶと、自分がしたいことを我慢しなくてはいけない。
自分にしたいことがあるとき、
友達の誘いはことごとく断っているようでした。
当時からそんな男の子でした。
🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣🐣
ある日、仕事終わりに保育所に迎えにいくと
部屋の隅の大きい丸テーブルでジェンガを東京タワーのように
積み上げている子がいました。
そうです。うちの次男ですwww
ジェンガって一人でするもんやったけwww
そもそもそんな積み上げてたら倒れたとき危なくないか?
など思いましたが、
すごく真剣だったので少し陰から見とく事にしました。
(なぜなら、こういう真剣な時に声かけると次男の中から
キレた昭和オヤジがちゃぶ台とともに登場するので( ゚Д゚)💦)
すると、
いつも次男の事を気にかけてくれているお友達の姿があるでは
ありませんか(/・ω・)/
何か話かけている様子です。
友達「なにしてんの?俺もしたいから一緒にしよ(*^_^*)」
ごく普通の会話です。
次男「今ちょっと待って」(真剣ゆえに不愛想💦)
友達「なんでなん一緒にしーたーいー!!」←あっやばいかも( ゚Д゚)💦
次男「だから今嫌やって言ってるやん!!(ー_ー)!!」←あー!💦
友達「キィ―ーーーー!!!!」
ガシャーン!!! (ジェンガ倒される。。。そうなるよね💦)
次男「なにすんねん!!!怒!」
いやまあジェンガ倒されたのも嫌やったやろう。
しかし次男あんたの態度も良くなかったなーということで
近くで同じく見てくれてた先生とオカンで喧嘩を止めに入る事に。
まだ幼いのもあるし、次男の場合語彙がまだ少なかったのもあり、
お友達にうまく説明も出来ず、おまけに言葉尻もきついので、
保育所時代たまーにこうした揉め事はあったように思います。
それ以降、次男は友達と遊びたくないと言い出した時期もありました。
しかし、発達外来に通うようになってから主治医の先生に、
「次男は友達と遊ぶと自分のしたいこと我慢しないといけないから
ストレス感じると言ってたけど、それはあんただけと違って、
友達も我慢している事は絶対あるんやで。
多分次男は自分だけ我慢してると思ってるんちゃうか?
お友達と遊ぶとき、自分だけが我慢していると思うのは違うんやで、
みんな譲り合っているねんよ。
どうしてもしたいことがあるときは一人で遊んで、気が済んでから
みんなと遊ぶのもありやと思うよ(*^-^*)」
と話してくださった事があり、
それ以来、お友達との付き合い方に関して次男もいろいろ考えたようで、
一人で遊びたいときは距離を保ち、
友達と遊ぶ時は融通が利くように成長を遂げています!
失敗も成長のもとですね🍀
運動会事件☆

保育所時代の運動会。
その日は、うちは場所取りなどしてなかったので、
その辺のうしろの方で見ようかなーっと思ってたところ、
「〇〇さん!!ちょうどうちの隣空いてるし長男くんと次男くん
うちら隣どおしやわ!おいで!」
と言ってくれたありがたい同級生のご両親!
なんて良い人達なんだ😿
ありがたくその前の方の席に一緒に座らせてもらいました。
ちょうどほんとにそのお友達のお子さんと
うちの双子がお隣どおし、真ん前でダンスをするようです!
オーディエンスが使う小物も、親たちは準備しており音楽にのって、
小物を振る準備もばっちりです!
そうこうしているうちに音楽が流れはじめました。
・・・あれっ。
うちの長男は棒立ち、
次男に至っては昭和のオヤジから、昭和のヤンキーのごとく、
しかめっ面でヤンキー座りをしだしました。
「あちゃ~・・・」なんかそんな気はしてたけど。
長男はダンスが苦手なのとみんなの注目を浴びるのが超苦手。
次男は言わずもがな、俺はこんなダンスしたくないねん!!
ですよねーーー。。。。
二人がそんなだから真ん中に挟まれてるお友達まで、
しゃがんでしまってました💦
「あーほんまごめん、うちの二人が動かへんから〇〇君までしゃがんで
しまった(T_T)/~~~申し訳ない。。。」
「いやいや、うちも苦手っぽいからやで」と言ってくれはしましたが、
席までとなりをあけてくれた恩人に何たることかwww(T_T)/~~~
そのあともうちの双子&フレンズはダンスをすることなく
年長最後の運動会は終了していきました。トホホ😿
発達障害や境界知能、知的障害のお子さんの中には
運動会の時期ほんとにストレスを抱えている子が多いと聞きます。
もれなくうちもそうです。
運動会シーズンは運動会の練習もあったり、
夏休み明けということもあり、心が不安定になるのかもしれません。
且つ、自分には不得意であるという認識を抱えた競技の練習。
確かにしんどいと思います。
小学生になった今でもやはり運動会は苦痛の様です。
しかし運動会に参加できるのも学生の間。
お友達と頑張ったという記憶とともに、
良い思い出になってくれたらよいなーと思いつつ、
今年の運動会でわが子の成長を楽しみにしている
今日この頃です🌸
こんな記事も書いてます(*^-^*)
良かったらみてくださいー🌸