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【実録双子育児】2歳でクループ症候群に!長男入院!その時次男が取った行動とは!?{ADHD+ASD複合型}

    こんにちは!

    ハイパワーtwins★★★ことオカンです!

    今回は2歳の時に長男が入院した時の話です🍃

    うちの双子は長男がすぐ発熱し、次男が胃腸が弱くすぐ嘔吐します。

    これは完全に、長男(母似)、次男(父似)という構図ですな。

    そんな長男が保育所で流行っていた風邪をこじらせ

    人生初の【クループ症候群】というものになり、

    そのまま入院することになりました💦

    クループ症候群で入院!!

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    当時めっちゃ保育所で流行ってた風邪がありまして、それがRSウイルス

    とかだったと思うのですが、

    そのような感じの熱も咳もってな感じの症状でした。

    保育所をお休みし、2日くらい経った夜中。

    突然、私と寝ていた長男がオットセイに!!・・ってことはないんですがw

    ほんとにオットセイが隣にいるのか!!くらいオットセイの鳴き声の

    ような咳をしはじめました。

    初めて聞いた咳の音なので、ネットで検索したところ

    【クループ症候群】なるものと書いてありました。

    でも実際の音を聞かないと正確な判断ができないと困るので、

    念の為、YouTubeでクループ症候群の咳の音をUPしてくださっている

    方の動画があったのですぐ観てみる事に。

    なんと、まんまその音と長男の咳の音が一緒でした!💦

    とりあえず、もうすぐ夜明けという感じだったので、

    朝まで待って、病院に連れていくことに。

    近所の小児科から総合病院へ

    朝、いつものかかりつけの小児科の先生の所へ向かいました。

    私「先生、長男がオットセイみたいな咳するんです!

     クループなんとかってやつですかね💦」

    先生「ほんまやな、これはちょっと大きい病院で調べたほうが

     良いよ。早いほうが良いしすぐ行ってこれる?」と

    手配をすぐしてくださり、近くの総合病院へ。。

    ちょうどRSウイルスで入院するあかちゃんも増加していたこの時期。

    病院内に1歳くらいまでのあかちゃんがいっぱい。

    順番になり診察室へ。

    息子の咳の音を聞くなり先生が、

    「クループ症候群やな。ウイルスで喉が腫れてオットセイみたいな声に

     なるんよ。夜寝てるとき、気道ふさがってしまったら窒息してしまうから

     心配やし年齢的には大丈夫と思うけど入院しよか」と。

    窒息の恐れもあるんか!とその時びっくりしたのと同時に

    そうなる前に病院連れてこれてよかったーという安堵。

    「このまま入院やから帰宅無しでお願いします」

    えっ!!!そうなん!?職場に休みも取らなあかん!

    荷物どうしよ!えぇっと誰に連絡まずしたらよいんや!?

    と若干プチパニック(苦笑)

    そんなパニックオカンを尻目に、長男は早速検査に連行されていく。。

    「おかあさん、病室一旦決まりましたのでご案内します。

    今RSウイルスで入院になっている子が多くて、

    また翌日くらいに部屋移動になるけど。」との事でした。

    早速案内された病室に入る事に。

    そこには、もう一人の入院しているお子さんとおかあさんがおられました。

    入院に関して説明を受け、さらに初めての事だらけでソワソワ(/・ω・)/

    (まだコロナ前の当時の入院に関してです↓)

     ・母がシャワーを借りる時だけ一瞬看護師さんが見ててくれる
      場合もある。

     ・基本買い物は子供が寝ている一瞬に病院内のコンビニには行けるけど
      普段と違う場所というだけで子供はすぐ目を覚ます事が多いので、
      コンビニに行くのは至難の業!

     ・そのために、朝ご飯などは小児病棟にコンビニが配達に来てくれるので
      前もってほしいメニューを記載するバインダーあり。

    などなど。

    あと、ベッドは付き添いも添い寝できるくらい広くできており、

    子供だけ寝ているときは転落防止で柵がめっちゃ高くできてました!

    初めてだらけでほんとにキョロキョロ👀してたと思います。

    すると看護師さんが去ったあとに、もう一方の入院されているご家族の

    おかあさんが話かけてくれました!

    「うち入院長いからなんでも聞いて!

     こういうときはこうで■■■(話続く)やし。

     あっ、お昼もう買いに出られへんかもやしうちのお弁当

     手つけてないやつ一つあげるわ!」

    なんて良い人なんだ!ごはんには目がない自分が恥ずかしいwww

    ありがたくそのお弁当を頂戴し、こどもと一緒にベッドに腰掛ける。

    この時は長男はまだあまりしゃべるのが発達していなかったので

    黙って自分の今の状況を考えているようでした。

    当日にもう部屋移動!

    そうこうしているうちに、

    先程案内してくださった看護師さんが、

    「ごめんね!今部屋空いたから、大部屋のおおきい部屋に移動しても

     良いかなー!」

    私「もう!?早いですね(笑)」

    「他のお子さんより長男くんが一番おにいさんやと思うわー」

    と言いながら、部屋に案内されました。

    そこはベッドが6つくらいある部屋で、

    親御さんと0歳から1歳くらいのあかちゃんが皆さん添い寝

    されてました。

    た、たしかにうちの坊ちゃんが一番大きいな💦とは思いましたが、

    特にその時はなにも気にせずカーテンで仕切られたベッドに長男と二人で、

    腰掛けましたが、

    本なども借りれたりするので、本も借りに早速病棟内の図書室に

    二人で向かい病室に帰ってきました。

    そこでちょうど家に荷物を取りに行き病院まで持ってきてくれた

    主人の姉妹が登場!(救世主✨)

    他のお子さんもいるので、荷物を置いて軽く現状話てから、

    帰宅していきました。

    そう、うちは双子。

    一人病院にきて即入院だったので、次男も保育所休んで家におり、

    次男の事はうちの母が仕事休んできてくれており、

    その間に義姉妹は荷物をうちにとりに行き病院までもってきてくれ、

    親戚総動員のバタバタにwww

    次男が家にいますが、当時の父はほんとに育児に興味もなく仕事オンリー。

    義姉妹と私の実母が交代で泊まって次男の面倒を見てくれる事に。

    もうほんとに皆さんには頭が今でもあがりません。<m(__)m>


    今回は入院初日という事で、その夜から大変な予想もしてない事が

    起きていきます!!母びびる!!

    次回は入院初日の夜のお話からしたいと思います☺

    良かったらまた続きのお話も読んでみてください(*^_^*)


    こんな記事も書いてます(*^_^*)









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    こんにちは! ハイパワーtwins★★★です! 普段は会社勤務をしながら、 双子のやんちゃ男子を育てているおかんです! 日々の子育て、生活面で発達障害の子供を育てている 母目線での実体験の情報を発信しながら、 皆さんのちょっとした癒しになれればと思い noteを始めました☆

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