
【実録双子育児】双子の発達障害の特性への気付き。0~1歳まで Part①
こんにちは!
ハイパワーtwins★★★ことオカンです!
出産時に死にかけ、産後すぐから盲腸で入院になったりと、
山あり谷ありだったのですがwww
(良ければ以前の記事みてみてね🍀)
ここからは子供たちの特性に関して年齢ごとに
実例をもとにお伝えしていきます。
うちの双子男子たちは
【ADHD+ASDの複合型】・・・その中でも
・こだわりが強い
・感覚過敏
・衝動性
兄に関しては【軽度知的障害グレーゾーン】でもあります。
(検査の時期によって結果が多少違うのでこの表記にしてます)
このような特性を持っていますが、
〇歳児検診や小学校入学前検診では一度もひっかかることもなく
保健師さんにも特性の疑いをお声掛け頂くこともなく
スムーズにきてしまっています。
なかなかあの人数の検診の中、発見できるのも指南の技なのかも
しれません。
うちに関しては、
保育所の先生と小児科先生との話で前に進む事ができていった。
こんな感じです。
詳しくは下の記事に詳しく書いているので
よかったら何かにお役立てしてもらえると嬉しいです🍀
このような特性を
同じような悩みをお持ちの方への、少しの参考になればいいなと
思っています🍀
子供たちの発達に関して~1歳くらいまで
私は会社員の為、育休を1年弱ほど取得していました。
その後、認定保育所に受かり、子供たちは0歳児クラスからの入所。
以降、ワーママの状況で今に至ります。
今子供たちは小学校高学年になっているので
遡って、記憶を引っ張り出し書き出していこうと思いますwww
そのため少し記憶が曖昧なところもあるのですが、
そこはご愛嬌という事にしていただけると助かります(笑)
①身長体重や言葉に関して
出産時、単体出産のあかちゃんよりは少し小さめの
2000g前後の二人でした!
ですが、特に保育器も要することなく元気にでてきてくれました!
そこからは標準よりも少し低い位置のグラフではありましたが、
身長体重ともに順調に育ってきてくれていました。
首が座る、ハイハイやおすわり、つかまり立ち、一人歩きなども
平均的なスピードでの発育でした。
ただ長男に関しては、ASDによくみられる、
クレーン現象(子どもが言葉や指さしで要求を伝える代わりに、大人の手を取って引っ張り、目的の物を取らせたり操作させたりする行動)や、
逆さバイバイ(手の内側が自分側に向いた状態でするバイバイ)など
上記はなかったのですが、微妙に目線が合わない。そう感じていました。
あと、若干抱っこした時に、次男は密着する感じでしたが、
長男は仰け反る感じが微妙~にうっすら程度ですがしました。
この時は、気のせいかなーどうかなー程度でしたが。。
②いちご状血管腫
兄に産まれてすぐくらいに、このいちご状血管腫が見つかります。
背中にあったのですが、1センチくらいの痣かな?
というようなものでした。
先生から検診の際に、
「背中にあるし、将来寝ていて摩擦などで出血の可能性もあるから
レーザー治療しようか」とのお話がありました。
しかも産まれて間もないときからスタートしないと
2歳くらいになってしまったら本人も嫌がるし大変なので
あかちゃんの今から始めるのが良いとの事。
そこからすぐ同じ大学病院内で予約をとって頂きあかちゃんの頃に数回
レーザー治療をし、今ではちょっと皮膚がもっこりしてるくらいで、
出血の心配もなくスクスク育っています!
兄は特にASDの特性の方が強めだと感じていて、
今になって思うと2歳とかになってレーザーだと
本人恐怖で暴れ狂っておさえるのも大変だったな(/・ω・)/と。
あかちゃんの頃にレーザーできて大正解だったと思います!
③食べ物に関して
この頃に食べ物に関して何かこだわりがあったとかもなく、
野菜スティックをこよなく愛するような双子でしたwww
まあ誰にでも好き嫌いがあるしなー程度の感触でした。
④●どもちゃれんじを始めて発達のスピードに 違和感
某●どもちゃれんじを出産後からすぐに始める事に。
しばらくすると私が違和感を感じ始めます。
「なんか届いてすぐのおもちゃでは一切遊ばないけど 2.3か月くらい遅れて
そのおもちゃで遊びだすなぁ」
最初はそんな感じでした。
この届くおもちゃは月齢に合わせて届けてくれるので、
若干遅れて遊びだす事に違和感がありました。
今にして思うと、この頃から数か月発育に遅れがあったのかもしれません。
その時はされど数か月、しかし年齢が上がるにつれ
その遅れは着実に広がっています。
もっと早く気付いてあげれたら
もう少しでも子供たちの生きづらさを取り除いてあげられたのかな。
と後悔の気持ちは持ち続けています💦
次はこの時期の保育所での様子などを書こうと思います✨