
2025.人はね、「人のことを制限」することで、自分に対して「罪意識」「罪悪感」が生まれるようなメカニズムがある気がする。【お馬鹿なcoucouさんの風の時代99】
I feel there’s a mechanism where, by placing restrictions on others, a person ends up developing a sense of guilt—a feeling that they have done something wrong.
【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント927.】

1.「お馬鹿なcoucouさんの大好きな言葉」703."Silly coucou's favorite words 703.ふわふわの魔法の言葉"FluffyMagicWords
ある心の言葉209.
あなたが
you
この世に生まれたとき
When I was born into this world
涙が止まらなかった。
I couldn't stop the tears.
あなたが
you
大丈夫と心配してくれて
You checked in on me to see if I was okay.
覗かれたとき、涙が止まらなかった。
When I was caught being watched, I couldn’t stop my tears.
あなたが
you
笑顔でいてくれるだけで
Just by being there with a smile
見ているだけで涙が止まらなかった。
I couldn't stop my tears just from watching.
あなたは
you
必ず膝の上にのる癖があった
It had a habit of always sitting on one's lap.
そのたびに幸せで涙が零れた。
Each time, I shed tears of happiness.
あなたは
you
子どものくせに、病気のくせに
Even though you’re just a child, even though you’re ill—
心配ばかりする、一人で涙した。
I spent all my time worrying, and shed tears all on my own.
わたしは
I
この子を守らなくてはと
I have to protect this child.
思うたびに涙が零れた。
Tears fell every time I thought of it.
だけど
However
いつまで守れるのだろう?
How much longer will I be able to protect it?
いつまで一緒にいられるのだろう?
How long will we be able to stay together?
わたしは
I
この子のために生きようと
To live for the sake of this child
思うたびに泣いた。
I cried every time I thought about it.
それでも
nevertheless
あなたはいつも
You always
素敵な笑顔を見せ続けてくれる。
They keep showing a wonderful smile.
わたしは
I
いつのまにか
Before one knows it
泣きながら笑うようになった。
I’ve come to laugh while crying.
Ⓒcoucouさんの言葉1109.
ⒸWords from coucou
Ⓒ英文 coucou
ⒸEnglish coucou1.

👇【お馬鹿なcoucouさんの風の時代98】より
愛の反対って「憎しみ」、
愛は憎しみなんて言うけれど、
本当はね、愛の反対は「罪悪感」なんだよ、
人間のすべての感情の中には常にこの「罪悪感」が同居している。
だけど、この「愛というエネルギー(肯定感)」に対して、
「罪悪感は否定のエネルギー」なのさ。
自分を全否定したシナリオの結末には希望がない。
まさに愛がない。
「愛」と「罪悪感」はまさに正反対の位置にあることがわかる。
だけどね、
「罪悪感が増えると愛は減り」
「愛が増えると罪悪感が減る」
このように問題は、
罪悪感を減らすことで愛を増やしていけばいい気がする。
そう、今の自分をどれくらい愛せるか?
目の前の人をどれくらい愛せるか?という気もする。
「罪悪感」「罪意識」って、
自分が勝手に創り出したモンスターなんだ。
それだって、自分が勝手に創り出したもの。
ならば、実際は修正、変更が可能なんだよね。
だって、自分が人生の主役のシナリオライターなのだからね。
愚かでお馬鹿なcoucouさんはこのnoteを通して一生懸命に自分のドラマをつくり直し続けているのさ~
👆前回より~
2.人はね、「人のことを制限」することで、自分に対して「罪意識」「罪悪感」が生まれるようなメカニズムがある気がする。I feel there’s a mechanism where, by placing restrictions on others, a person ends up developing a sense of guilt—a feeling that they have done something wrong.
「罪悪感」「罪意識」って、
それだって、自分が創り出した作品なんだよね。
まさに、創作物。
だけど、その作品には自由がない、制限だらけ。
その世界には許すことも愛もない、
ただの自分否定だけの世界。
苦しくて、辛いよね。
だから、やっぱり愛のある、
楽しい幸せ感のある作品作りの方がいいよね。
そして、人には必ず「好き嫌い」がある、誰にでもね。
だけど、その「好き嫌い」って、
「自分の愛」と「罪悪感」の文量によって決まってしまう気がする。
だって、すべてを許せる人って、
心地悪い気分にはならないよね。
イライラもしない、
悔しさもない、
悲しみだって恨みも、
人のせいもない。
それにストレスだってない。
人さまのことだって、
その人が考えたシナリオのドラマだと思えば楽しいかもしれない。
目の前の人が誰を好きになろうが嫌おうが、おつきあいしようが、離れたとしても、そのことで口出す必要もないよね。
口出す人って目の前の相手が自分の思い通りにならないから、許さないし、文句を言い、批判するんだよね。
人はね、「人のことを制限」することで、自分に対して「罪意識」「罪悪感」が生まれるようなメカニズムがある気がする。
そう、人を許せないから「人に対して制限」してしまうのさ。
結果、自分にも制限してしまうんだ。愚かでお馬鹿なcoucouさんはね、自分にも、人にも制限ばかり。
そして、自分の自由も人の自由も奪って来たんだ。
だけど、やっと自分を許せるようになったお馬鹿なcoucouさんだった...。
次回に続く~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
「制限」って、
あれは駄目、これも駄目、
してはならない、
するな、
許さない、認めない、
してもらいたくない...と制限(思う)する。
すると、自分の心は自動的に自分にも「制限」を与えてしまう。
だけどね、例え親子で会っても、家族であっても、親友、恋人、好きな人であっても、その人たちが何をしても自由なんだよね。
だけど、その人たちが自分の思い通りでないからと言って「制限」してしまえば、自動的に自分に「罪意識」「罪悪感」が同時に刷り込まれてしまう。
まさに反射、こだまのように自分に跳ね返るのさ。
そして、同時に自分を制限してしまうんだ。
この自分の思う「罪悪感」というモノは自分自身を否定し、自分が
「こうでなければならない...」
「ああでなければならない...」
という学び、教えの固定観念から来ている気もする。
本当はね、そんな「制限」は必要なかったんだ。
この「罪悪感」は、勝手に自分が創り出した創作物(想像)で、
「自分の孤立を恐れていた」だけなんだ。
幼いころから植えつけられた「罪意識」と「罪悪感」それを受け入れないことの方が怖い、怖れてしまう。
そう、そう信じて来たものから外れるのが怖いんだよね、
人って、みんなそこが似ている気がしたお馬鹿なcoucouさんだった~
本日もここまでおつきあいありがとう~
じゃあ、またあしたね~
文字数4.622文字

👇いちょう祭り過去のアーカイブ特集~
👇阿波踊り 総踊り 第46回八王子いちょう祭り
👇いちょう祭り2025 須賀izanai連関東 MIROKU歓喜③
👇@2025年11月16日@国分寺漣@阿波踊り流し踊り@南浅川橋→甲州街道@第16回八王子いちょう祭り@13:30
👇coucouさんからのお知らせ~大好評発売中!
ようやく、5月に、noteから生まれた【お馬鹿なcoucouさんのスマイル・グッズ・カンパニー】が開店!草案苦節3年🤣、オリジナルグッズ製作期間、なんと2年を費やした大作?珍作?駄作?あと少しで全貌をご披露~
やっと、ここまで来た~🤣
下はヘッドデザイン~好きな人も嫌いな人も、嫌だという人も見てくださいね。🤣初日から、たくさんの注文、みんな~ありがと~感謝~
👇[歌詞和訳]
フィールズ・オブ・ゴールド/ケルティック・ウーマン 歌詞入り
👇1月より3作品のcoucouさんの過去作品を同時掲載。なんとういういしい若きcoucouさんなんだろう🤣見て見て、当時はたくさんみんなに「スキ」もした時代だったけれど「返礼スキ」ももらえなかったnote作品だった。3年目のcoucouさんnote。お時間がありましたら見てくださいね。悩みながらのnoteの船出だった🤣ああ~悔いと後悔だらけの60歳代後半の第2の青春だ~
👇coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
Production / copyright©NPО japan copyright coucou associationphotograph©NPО japan copyright association Hiroaki
Character design©NPО japan copyright association Hikaru
