
1992.必要なものは、必要なときに与えられているって気づいたら、そんな不安も恐れもなくなっていく気がする。【お馬鹿なcoucouさんの風の時代66】後編
I feel that if I realize I am given what I need exactly when I need it, that kind of anxiety and fear will fade away.
【お馬鹿なcoucouさんの生きるヒント884.】

1.「お馬鹿なcoucouさんの大好きな言葉」670."Silly coucou's favorite words 670.ふわふわの魔法の言葉"FluffyMagicWords
ある心の言葉178.
あと、どのくらい生きられるのだろうね。
I wonder how much longer I have left to live.
あと、どのくらい生きたらいいのだろうね。
I wonder how much longer I have left to live.
そんなこと
Something like that
ふと誰もが思う。
Everyone wonders at some point.
あと、どのくらいあなたと一緒に生きていられるのだろうね。
I wonder how much longer I’ll be able to live alongside you.
あと、どのくらいあなたとともに過ごせるのだろうね。
I wonder how much longer I’ll be able to spend time with you.
そんなこと
Something like that
ふと誰もが思う。
Everyone wonders at some point.
自分がいなくたって
Even if I'm not around
この世界は変わらないのに、
This world remains unchanged,
この世界は変わってしまうんだ。
When you are gone
自分がいなくたって
Even if I'm not around
空の青さは変わらないし、
The blue of the sky remains unchanged, and...
世界の美しさだって変わらない。
Even the beauty of the world remains unchanged.
そんなこと
Something like that
ふと誰もが思う。
Everyone wonders at some point.
どれだけ頑張ったって
No matter how hard you try
終わりって必ず訪れる。
An end always comes.
どれだけ叫んだって
No matter how much you scream
お別れが必ず訪れる。
The time to say goodbye will inevitably come.
何も変わらない世界だけれど
It's a world that hasn't changed at all.
この人生の一瞬は誰もが輝いているのさ。
Everyone shines in this moment of life.
何も変わらない世界だけれど、
The world hasn't changed at all,
けれど、誰かの心には何かしら残る。
And yet, something remains in someone's heart.
そこに、
Just then,
私が、
I,
あなたが、
you,
生きた意味は心の底に残るのさ。
The meaning of having lived remains deep within the heart.
それが人生の凄みなのかもしれないね。
That might be the profound nature of life.
Ⓒcoucouさんの言葉1076.
ⒸWords from coucou
Ⓒ英文 coucou
ⒸEnglish coucou

👇【お馬鹿なcoucouさんの風の時代65】より~
お馬鹿なcoucouさんの大結論はね、
「お金があっても幸せで、お金がなくても幸せ」
「病気があっても幸せで、病気がくても幸せ」
「結婚しても幸せだけど、離婚したって幸せ」
「子どもがいれば幸せで、いなくても幸せ」
「マイホームがあれば幸せで、賃貸でも幸せ」
「財産がたくさんあれば幸せで、なくったって幸せ」
「二人で生きるのも幸せだけど、一人で生きても幸せ」
これがね、お馬鹿なcoucouさんの「幸せの定義」なのさ。
私たちは「必要なときに、必要なものが必ず目の前にある」んだよ。
たった今の瞬間って二度と戻らない。
その時間をこれ以上犠牲にしちゃあいけないんだよね。
👆前回より~
2.必要なものは、必要なときに与えられているって気づいたら、そんな不安も恐れもなくなっていく気がする。I feel that if I realize I am given what I need exactly when I need it, that kind of anxiety and fear will fade away.
人間ってなかなか物への執着を捨てれないよね。
とてもむずかしいよね。
ただ、執着のすべてが悪いものではないし、
その執着のおかげで楽しい人生だってある。
ただ、執着の目的がただ「自分が満足したいだけのもの」ならば、いらない気がするんだ。
だって、「自分の満足」って無限だし、いったいどこまでを自分の満足だというラインを引くのだって、わからないものだよね。
だけど、もし、たった今、
「自分のしたいことはいつでもできる」
「自分の欲しいものがいつでも手に入る」
「自分の望んでいるものはすでに全部ある」と、知ったなら、このようなモノに対する執着する必要がなくなるんだよね。
だって、いつでもしたいことをすればいいし、必要なものはてに入るし、すでに持っているのだから、そんなに必要以上ある意味はなくなる。
それに、
「盗まれたらどうしょう?」
「失くしたらどうしょう?」なんて心配する必要もなくなる。
そう、「必要なものは、必要なときに与えられている」と、気づいたら、そんな不安も恐れもなくなる気がする。
そう、心が自由になるんだよね。
だけど、人って、
「足りない…」
「欲しい…」
「手に入れたい…」
「得たい…」と思えば思うほど、逆に不安や怖れに襲われてしまう。
本当は誰だって、人生で必要なもののほどんどが揃っているんだよね。
でも、わからない、気が付かない。
なんて残念、なんて悲しい、なんて寂しいことなんだろうね。
愚かでお馬鹿なcoucouさんにはなんでも揃っていた。
何でもあったし、たくさんの愛にも包まれていた。
だけど、気づかない、わからない。だから執着のかたまりと化したのさ。
だけど、何も得てもいないという割には何かを失うことを恐れている。
何もなければ失うことに怖れる必要はないのだけれど、いつも失う怖れと不安をもつ。
持てば持つほど執着が自動的に増えていく。
そして、「自分には欲しいものが手に入らない…」と勝手に嘆く。
だけど、一番損しているんだよね。
だって、何もない、何も得られない、何も手に入らないと思っているんだもの。
お馬鹿なcoucouさんはやがて執着疲労を起こして壊れて行ったんだ…。
次回に続く~


coucouさんです~
みなさん、ごきげんよう~
不思議なんだけれど、モノに執着ばかりしていると、どんなに恵まれていても自分を信じられなくなるんだ。
本当は何もない方が安心した生き方ができるのかもしれないけれど、なまじ守るものが多いと、執着は増え、同時に何かから守ろうとする力が働いてしまう。
このnoteで何度もお話しているけれど、
ポケットに1,000円しかないと不安になる。
10,000円あれば安心する。
50,000円あればちょっぴり贅沢な気持ちになる。
500,000円あると心配と不安になる。
1,000,000円だと、怖くなる。
盗まれたらどうしょう?
落としたらどうしょう?ってね。
10,000,000円だったら、周りにいる人たちが全部泥棒に見えてしまう。
こんな執着ゲームを自分が望んでし続ける。
どんなにお金があったって永遠に心の安定や安心など変えるわけがない。
あればあるほど、失う不安、守ろうとする不安の中で生きて行く
だから、本当の執着って「ほどほど」で良いし、
そんなことよりもこの世に生きているだけで人間は幸せなこと。
美味しいものが食べれて、
美しい景色が見れて、
空気が吸えて、
人の笑顔が見えて、
楽しくて面白ければなんの執着もなくなるかもしれない。
そんな自分の選んだゲームにすればいい。こんなゲームをしていると人生って素晴らしく思える気がするお馬鹿なcoucouさんだった~
本日もここまでおつきあいありがとう~
では、また明日ね~
文字数4,516文字
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ようやく、5月に、noteから生まれた【お馬鹿なcoucouさんのスマイル・グッズ・カンパニー】が開店!草案苦節3年🤣、オリジナルグッズ製作期間、なんと2年を費やした大作?珍作?駄作?あと少しで全貌をご披露~
やっと、ここまで来た~🤣
下はヘッドデザイン~好きな人も嫌いな人も、嫌だという人も見てくださいね。🤣初日から、たくさんの注文、みんな~ありがと~感謝~
👇[歌詞和訳] Heart Of Glass / Blondie (1979)
👇1月より3作品のcoucouさんの過去作品を同時掲載。なんとういういしい若きcoucouさんなんだろう🤣見て見て、当時はたくさんみんなに「スキ」もした時代だったけれど「返礼スキ」ももらえなかったnote作品だった。あれから2年目が過ぎようとしているnoteです~お時間がありましたら見てくださいね。悩みながらのnoteの船出だった🤣ああ~悔いと後悔だらけの60歳代後半の第2の青春だ~
👇coucouさんのアーカイブス(過去作品)だよ、みてね~
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