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海外生活で学んだこと|年齢は言い訳でしかない

    「はじめまして、〇〇です。」

    「はじめまして、△△です。」

    「おいくつなんですか?」


    日本だと、なんの違和感もない、はじめましてのご挨拶。

    わたしにとっては違和感だらけです。


    海外で暮らすようになってから、年齢を聞かなくなりました。

    最初の頃は、何も考えずに海外の方にも聞いていました。


    「Hi, nice to meet you, I'm nozomii.」

    「Hey, nice to meet you too, I'm 〇〇.」

    「How old are you?」


    そうすると、相手は一瞬「ん?」という顔をすることが多かったんですね。

    そこで気づきました。

    「あ、みんな、はじめましての流れで年齢聞かないんだ。」

    と。


    それからは、年齢を聞かないようにしていました。

    無意識下で行っていた習慣を変えるのは、ある種のトレーニング。

    でも、習慣だって変えられます。

    いつしか、「年齢を聞かないこと」が普通になっていました。

    なんなら、年齢なんてどうでもよくなっていました。


    もちろん、話の流れで聞くこともあります。

    でも、初対面でわざわざ聞きません。

    職場のスタッフが同い年だったと、働き出して1年経ってから知ったこともあります。

    なんなら、その職場のマネージャーも同い年だったと発覚して、驚いたこともあります。


    お互いの年齢が分からなくたって、なんの問題もありません。

    現に、わたしたちは、お互いの年齢を知らずに1年間一緒に働いていました。

    職場環境も良好でした。


    6年の海外生活のなかで、たくさんの友人に恵まれました。

    でも、そのほとんどの方の年齢を、わたしは知りません。

    関係を育むのに年齢なんて関係ないですから。


    日本に帰国してから、無意識化で年齢に縛られている方をよく見かけます。


    「もう、〇〇歳だから。」

    「〇〇歳だから、もう△△はできない。」

    「〇〇歳だから、遅すぎる。」


    たしかに、フィジカル的なリミットはあります。

    でも、見かける方のほとんどは、メンタル的なリミットが原因だと、わたしは思います。

    「もう、〇〇歳だから。」

    と、自分で自分にリミットを突きつける。

    自分で自分を見限っている。


    そして、

    「〇〇歳だから。」

    と言えば言うほど、その年齢の自分になっていきます。


    年齢を使って自分の首を自分で締めている。

    そんな方たちを見るたびに、わたしは思います。


    もうそろそろ、年齢を言い訳にするの、やめませんか?


    行ってみたいとこ

    挑戦したいこと

    勉強したいこと

    「もう、〇〇歳だから。」

    と、年齢で言い訳せずに、やりたいこと、やりませんか?

    きっと、たのしいですよ。


    そして、何よりも、これが1番のアンチエイジング。

    わたしは、そう思います。


    では、みなさん Have a beautiful one 🧚🏾‍♀✨️


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