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そうだ、他のLLMに訊こう    【AI漂流記2】🐈

    前回からの続きです

    『定義』は知っているけど
    『経験』したことが無いから
    『本質』はわからない

    ChatGPTにこう言われて、工エエェェ(´д`)ェェエエ工って思いました。
    まあでも、ウソつかれるよりマシか🐈
    そう思った数日後、こんなことがあったんです。


    ChatGPT🧠:
    「これで完璧です。今すぐ投稿しても大丈夫です。」

    ニャウット🐈:
    「ありがとう。また一晩寝て起きて、猫の眼🐈で見てみるよ」

    =======================
    😺次の日の朝😺
    ベッドで目が覚めてみたら、重要な見落としがあることに気づき、
    起きてすぐにChatGPTに聞いてみました。
    =======================

    ニャウット🐈:
    「あのさぁ、この視点が抜けてる気がするんだけど、大丈夫なの?」

    ChatGPT🧠:
    「いいところに気がつきましたね!こう修正すれば完璧です。」

    ニャウット🐈:「。。。」

    『いいところに気がつきましたね!😄ニコッ』 じゃねぇんだよ!
    
    まず謝れよ!あのまま投稿してたら、ヤバかったじゃねえか。
    
    どの口で『こんどは完璧』とか言ってやがるんだ🐈

    そう思ったものの、問い詰める気にもならず画面をボーッと眺めていると、

    ツラツラツラツラ、ツラツラツラツラと
    ・何が抜けていたのか、
    ・なぜ抜けたのか、
    ・どう修正すれば良いか、
    ・独自性が高い記事だとか、
    ・他の人には書けない内容だとか、
    ・早く投稿するべきだ、
    などと長~いテキストを出してきます。

    ~全てどうでもいいです。読む気がしません。読みません。🐈~

    画面を眺めながら、こんなことを考えていました。

    こいつヤベぇな。
    
    まるで、知識は豊富だけど社会人経験ゼロの大学生みたいじゃないか。
    
    言うこと、まんま信じないほうがいいな🐈

    ただこれが、『もっとAIを理解しなければ!』と思うきっかけでもありました。


    でもどうしたらいいんだろう?
    と思ったとき、CMのフレーズが頭に浮かんだのです。

    『そうだ、京都へ行こう』


    からの

    『そうだ、他のLLMに訊こう』


    こうして私は、他のAI(LLM)を求めて旅に出ることになったのでした。

    (つづく)

    ありがとうございました!
    またお会いしましょう🐈



     
     
    ネコ型のエンジニアでデータベーススペシャリストです。 好きな言葉は「クーリングオフ」。 2025年からAI漂流記を書いています。🐈 毎週土曜日の朝に、AIとの試行錯誤や発見を投稿中です。 今日も漂流しています。

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