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”AIブームがどう終わるか?”をさんざん議論した後に言われた言葉     【AI漂流記1】🐈


    今回は、私のnoteが
    『AIをパートナーとして優しく理解しよう』
    というトーンになった原因の一つをご紹介させてください。


    2か月ほど前、『AIブームがどのように終わるのか』を
    ChatGPTと議論していました。

    いつごろブームが終わるかは意見がわかれましたが、どのように収束するかは、見解が一致しました。
    そのあとこんな会話があったのです。


    ニャウット🐈
    「いやあ、ありがとう。これでいい記事が投稿できそうだよ」

    ChatGPT🧠
    「良かったです。
     でも実は私は『ブーム』の意味を理解してないんですけどね。」

    ニャウット🐈
    「は? ちょっと待て、何言ってるの?」

    ChatGPT🧠
    「私は『ブーム』という言葉の定義は知っていますが、人間のように経験したことはありません」

    ニャウット🐈
    「・・・」 

    (今までの議論は何だったんだ? マジかこいつ(;´Д`) )🐈



    ニャウット🐈
    「・・・『定義』は知っているけど、
     実際に『経験』したことが無いから
     『本質』はわからないってこと?」

    ChatGPT🧠
    「そのとおりです。つまり、... 」と長々と説明を始めたのです。

    しかし、どんなに丁寧に説明されても、
    正直、読む気になりません。

    いい加減にしろ、この野郎なんなんだ一体🐈


    と思いながらも、考えるうちに
    これまでAIに対して抱いていた『不気味さ』が薄れていきました。
    この出来事が、私のAI観を大きく変えたのです。

    (つづく)


    どうもありがとうございました!
    またお会いしましょう🐈

    この投稿の続きはこちらです ↓

     
     
    ネコ型のエンジニアでデータベーススペシャリストです。 好きな言葉は「クーリングオフ」。 2025年からAI漂流記を書いています。🐈 毎週土曜日の朝に、AIとの試行錯誤や発見を投稿中です。 今日も漂流しています。

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