
「業務」と「作業」は違います😹【AI漂流記22】
前回まで:
AIエージェントカオスマップは、それ自体がカオスという、香ばしい状況になっていることを発見しました。
マップ自体の種類が多すぎて、どれを見ればいいのかわからないのです😹
これではAIエージェントの種類を把握することができません!
このように種類が多すぎる場合、どうすればいいのか考えてみました。
それで作ったのがタイトルの画像です。
何が言いたいのかというと、これです。
業務と作業は違うんだよおー🐈
よく目にする、「AIエージェントで業務効率化!」の例を一つあげてみます。
メール受信
↓
内容分類
↓
テンプレ返信
↓
カレンダー登録
全部自動化😄ニコッ
いや、いいんですけど、これって
「作業」の自動連携なんじゃね?🐈
と思うわけです。
この中に、社長からの個別メールが混じってたとして、テンプレ返信してたら、怒られると思うんですよ。
「テンプレ返信して、あえて怒らせる💢」という高度なテクニックもありますが、あまりオススメできません😸
何回目で気づくかとか、やってみたいですけどね。
話を戻すと、「人間の判断」が必要ということです。
他にも図に描いたように「人間の確認」「人間の承認」などがあります。これらをAIに丸投げするのは、まだ時期尚早だと思うのです。
人間の介入が不要な作業の連続🖥️
今のAIエージェントにまかせられるのは、これなのだろうと思っています。🐈
作業の連続の中に、人間の介入が入り「業務」というものが構成される、この観点を持つことが重要です😸
そうすれば、
「おぅ、なんかAIエージェントがすごいらしいから、うちでも導入してみよう!」とか言われたときに
「ちょっと待ってください、まず業務を整理してからにしましょう」
と言える大人になれるかもしれません。
そして業務フローを書き始めて、沼にはまるのも一興です😻
これは、また別の話なので、またそのうち。
というわけで、まとめです。
・人間が介入しない「作業の連続」に、AIエージェントを使うのはアリ
・人間の介入が必要な「業務」は、慎重に設計してからAIを検討する
どうもありがとうございました!
またお会いしましょう🐈
🧠今週のAIワンポイント指摘
”「業務」とういもの ” になってるよ!(GPT)