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【満員御礼】文章を書く、それは人生を紡ぐこと

    「リライティングセラピー ~文章で語る、わたしの物語~」というワークショップを都内で開催します。

    文章を書くうえで大切なのは、「メタ視点」を持つことです。メタ視点とは、自分の心の中で起きた出来事を、少し距離を置いて見つめる視点のこと。まるで第三者のように、自分自身を客観的に見つめながら書くことで、文章はより深く読む人の心に届くものになります。

    けれど、自分のことを客観的に書くのは、思っている以上に難しいものです。

    このワークショップでは、読む人の心に届く文章技術を学びながら、自分自身の「書くべきテーマ」を探し、それを最後に“演じる”という体験を行います。

    文章教室に来られる方の多くは、すでに文章をうまく書く力を持っています。けれど「何を書けばいいかわからない」「本当に書きたいことが見つからない」と感じている方も少なくありません。

    この時間では、自分の中にある物語に光を当て、それをメタ視点で見つめながら言葉にしていきます。メタ視点を体験することは、文章力の向上だけでなく、日々の出来事や人生そのものを少し違った角度から見つめる力にもつながります。

    激動のこの時代に、広い視点から書ける人が世の中に広がることで、社会はより創造力と才知に溢れていくと信じています。

    ◯日時
    2026年12月6日(日)
    10時開始、17時終了。

    午前ワーク
「心に響く文章のメカニズムを知る」

    座学とワークを中心に、心惹かれる文章の秘密を楽しく学びます。

    午後ワーク
「書き続けるために必要な感性を呼び起こす」

    書いた作品を、全員で演じます。古い物語が完了し、感性と生命力が花開くと、文章技術を始めとしたあらゆる表現力が向上します。

    ○参加された方のお声(抜粋)

    「参加者ひとりひとりの感性が引き出されていくような時間でした。それぞれ、表されるものが違って、違うからこその楽しみや豊かさに胸が震えました。身体感覚をつかう場面も多く、書くことは身体知性を使うことなのだと教えてもらいました。そこも、ひとみさんならではの講座だと感じました」

    全文はこちらよりどうぞ↓

    ◯会場
    東京都、三鷹市サロンにて対面開催。
    *詳しい住所はお申し込み後にお伝えします。

    ◯費用
    29,800円(税込、ランチ・特製ドリンク付)
    *10月末までのお申し込みで、さらに5,000円割引。
    *再受講はご連絡ください。

    ◯定員
    4名まで。

    ◯講座への想い
    「人は、生きていくうえで難しい現実をどうやって受け入れていくかということに直面した時に、それをありのままの形では到底受け入れがたいので、自分の心の形に合うように、その人なりに現実を物語化して記憶にしていくという作業を、必ずやっていると思うんです」
    (作家・小川洋子氏)


    ご参加をお待ちしております。

     
     
    「言葉で、人と生きていく」。1日の終わりにホッとするような、明日の朝が楽しみになるようなnoteを、不定期で投稿しています。バズらせたりポチらせるためではなく、読み手も書き手も心の深いところでつながるための文章教室を定期的に開催している。しびれ多めの担々麺が好物。

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