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なかなか続かない人へ。20年続けた私の、続けるコツは2つだけ

    こんにちは、tobizaruです。

    運動や何かを始めても、なかなか続かない。
    あるあるですよね。

    前に「結果が出る人の共通点」という記事を書きました。

    そこで私は、結果が出る人の条件として「継続」をあげていますが、
    そもそも継続できれば苦労しないんですよね(笑)

    そこで重複するところもありますが、
    今日は自身の経験も踏まえ
    どうやって筋トレを20年以上
    続けてきたのかをお伝えします。

    内容は筋トレですが、
    筋トレ以外でも応用できる内容です。


    ■ 筋トレの効果、いろいろあるけれど

    まず、効果の話からです。

    ・見た目が変わります。
    ・代謝が上がります。
    ・パワーが出て、動くのが楽になります。
    ・ストレス発散にもなります。
    ・姿勢が改善し、スタイルが良く見えます。
    ・肩こりや腰痛の予防・改善につながります。
    ・睡眠の質が向上し、疲労が抜けやすくなります。
    ・骨や関節が丈夫になり、怪我をしにくくなります。  などなど

    そして、筋トレには一つ、他にはない良さがあると思っています。

    筋肉は嘘つかない。(笑)

    これ聞いたことあると思うのですが、
    これ本当です。
    原理原則を守り、正しくやれば、必ず結果が出ます。

    ※今日は続けるコツの話なので、
    「原理原則とは?」の説明は
    またどこかの機会でお話しますね。


    始めて1ヶ月もすると、見た目は一気には変わりませんが、
    初心者の方ほど、「ビギナーボーナス(※)」があり、
    扱える重量や回数が増えるなど、
    効果が出てきます。

    ※ビギナーボーナス
    ▶いままで刺激がなかったので、刺激に対する筋肉の反応が一番高いとか
    神経系の発達がしやすいなどから、効果がでやすい時期です。


    私もいろいろな身体的な効果がありましたが、
    効果の中で私が1番大きかったと思うのは、

    自己肯定感が上がることでした。

    「今日もジムに来ることができた」
    「同じ10回だけど、前回より余力があるな」
    「少し肩の筋肉がついてきたような」

    この小さな実感が、積み重なっていくんです。

    仕事でうまくいかない日もあります。
    年齢とともに、できないことが増えた気がする日もあります。

    でも、体(筋肉)だけは、やった分だけ応えてくれる。

    それが、「自分でもできる」という
    自己効力感につながり、
    それが徐々に自信につながり、
    結果、自己肯定感につながる。

    それは、筋トレだけでなく、
    おかけで私はかなりポジティブになれました!


    ■ 続けるコツは、2つだけ

    続けるコツは、色々あると思いますが、
    20年続けてきて、私はこの2つが重要だと思っています。

    1つ目は、人と比べないこと。

    ジムに行けば、自分より体が大きな人、カッコいい人
    女性なら、きれいな人、スタイルの良い人などは必ずいます。

    比べた瞬間に、今の自分ができていないように見えてしまう。

    これは筋トレだけの話ではなく、
    ビジネスでも何でも、自分より優秀な人・できる人はいくらでもいるし、
    目標や目指す分にはいいと思いますが、
    比べても仕方ない。
    と割り切る。

    「頭ではわかってはいるけど、くらべちゃうんです」という言葉が聞こえてきそうですが、
    遺伝的な要素も環境も性格も強みも歩んできた道も経験も、、、などなど
    あらゆることが違うので、
    しゃーないんです。比べても。

    比べる相手は、昨日の自分だけでいいんです。

    2つ目は、日々の小さなプラスの変化に気づくこと。

    鏡の前での「あれ、少し変わった?」。
    前より、少しだけ重いものが扱えた。
    なんか疲れなくなってきたような気がする。

    そういう小さな変化に気づけると、「今日もできた」が増えていきます。
    そして、楽しくなってきます。

    自己肯定感が上がるというのは、つまり、この気づきの積み重ねです。

    多くの人は、実はこのような小さな変化が起こっているのに気づかず、
    「ぜんぜん痩せない。。。」
    「まったく筋肉がつかない。。。」 など

    で、やめてしまう。
    もったいないです。

    大きな部分だけなく、「小さな変化がある」ことに意識をむければ
    気づけるようになります。

    (※カラーバス効果(Color Bath Effect)」と呼ばれる心理現象みたいなものです。

    一度「赤」と意識すると、街中にあるポスト、赤い看板、赤い服を着た人など、それまで風景として見過ごしていた「赤いもの」が急に目飛び込んでくるようになる現象。)


    まとめると
    ①比べても、しゃーない
    ②日々のプラスの変化に気づく(意識する)

    これが続くコツだと思います。

    みなさんが続いているもので、続けるコツがあれば
    ぜひ、コメントで教えてください。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺

    健康と人生をポジティブに!
    Be joyful. Be a rookie.

    tobizaru

     
     
    はじめまして、tobizaruです フィットネス・健康業界26年。47歳で初転職、50歳で新たな挑戦へ。 国家資格キャリアコンサルタント、筋トレ歴20年以上。 健康・仕事・学び直しをテーマに、人生後半を前向きに楽しむヒントを、実体験と学びから発信しています。

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