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届け!すべてのnoteを書く人へ

    2026年3月下旬。
    私は初めて、小さな物語を書いた。
    誰かに見てもらうためではなかった。

    noteという場所を見つけた。
    そこではたくさんの人が作品を作り、読者に届けていた。

    私は新しくアカウントを作り、
    書き上げた物語を貼り付け、投稿ボタンを押した。

    最初に見てくれた人は誰だったろう?
    それは永遠にわからない。

    見知らぬ人から初めてのコメントが入った。
    見知らぬ人がスキを押してくれた。
    どこで私を見つけたのだろう?それも永遠にわからない。

    別に読んでほしくて投稿したわけじゃない。だけど、なんだか嬉しかった。気がつけば朝目覚めるとスマホのnoteのアイコンを押すようになっていた。

    好みの作品を投稿している人がいればフォローし、
    読んでいいなと思ったらスキを押す。
    スキよりももっと伝えたいことがあったらコメントをする。

    そうやっていたら
    いつの間にか
    孤独だったnoteの世界で
    交流が始まった。

    そこはとても居心地の良い場所になっていった。

    ある日のこと。
    交流していたコハクシスさんという方が
    「Dear my noter」という曲を作った。

    私はこの曲が大好きになった。
    noteを書く人の心の声が、あった。

    わたしのはただの独り言
    だけど読んでほしいんだよ
    見てほしいんだよ

    歌詞抜粋、作詞:Yuu Kawabe(コハクシス)

    そして、その曲は、
    冷凍カキフライさんという方の手で、
    人間の歌声になった。

    Yuu Kawabe(コハクシス)さんのオリジナルも相当いいが、
    生身の人間の声がそこに命を与え、
    より一層、こころに響く作品になっていった。

    私のフォロワーさんはまだ80名ほど。
    影響力のない私だけれど、いまできることはこの記事を書くこと。

    この曲がすべてのnoteを書く人に届きますように。

    作詞作曲:Yuu Kawabe(コハクシス)
    歌、動画制作:冷凍カキフライ

    ※歌詞は動画内の字幕をご覧ください。

     
     
    日々感じたことや短歌、詩などを書いてます。 アイコンはチャーシュー丸。羊毛フェルトで作りました。 文房具や手帳が好きです。のんびり更新しています。

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